ブックレビュー
2010年06月15日
「布と革で作る ずっと使えるバッグ」7月6日発売予定! 〜その1〜

こんにちは。編集部の斎藤です。
革素材は扱いにくい、作りにくい、と思っていませんか?
実は、薄手の革ならミシン縫いで作れ、手縫いでも道具があれば簡単です。
革の種類によって厚さも柔らかさも違いますが、難しいテクニックはいりません。
初心者でも手軽に布×革のバッグにチャレンジでき、
お気に入りの作品ができあがるのです。
この本では、バッグ15点のうち、
3作品は作り方をプロセス写真で丁寧に解説。
さらに、革の基礎を盛り込んだ充実した内容になっています。
ただ今、7月6日の発売に向けて編集作業中です。
今回は、作家さんに製作していただいバッグの一部と撮影風景をご覧ください。
≫「布と革で作る ずっと使えるバッグ 〜その3〜」はこちら
≫「布と革で作る ずっと使えるバッグ 〜その4〜」はこちら
布と革で作るビッグバッグやトートバッグ、マルシェバッグなど15点を、
「ミシン縫い」、「手縫い」、「ハトメどめ」、「革を通す」の4テクニックごとに掲載。
ここでは、ミシン縫いと手縫いの作品を紹介します。
ミシン縫い

大きなポケットは、表側からミシン縫いでとめます。持ち手は、ハトメどめの簡単テクニック。
革なら縫い代の始末がいらず、ポケット作りはとっても簡単!
手縫い

袋本体に革を手縫いします。
使用した革は薄手ですが、レースの色に合わせて白糸で手縫いしました。
<撮影風景>
日本ヴォーグ社のビル内にあるスタジオで撮影を行いました。
床はフローリング、壁は板張りと白壁の2種類があり、
シチュエーションに合わせて机などをフル活用しました。
女性カメラマン、今井美奈さん。作品のアップ写真を撮影中!

デジタルカメラでの撮影は、パソコンを見ながらチェック。
色や雰囲気などを確認し、微調整をしてもらいます。

プロセス撮影は、製作してくださった方にお願いしました。
作品を作り上げる過程を、1カット1カット撮影していく、
根気のいる作業です。
わざわざ鹿児島県から来ていただいた穴井さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

次回は、カメラマンが撮影したイメージ写真の一部をご紹介します。
お楽しみに。
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