パッチワークの新刊がぞくぞく登場

はぎれを縫いつないで作るパッチワークは、初心者から上級者まで幅広く楽しめる手芸です。キルターのための情報が満載の定期刊行誌『キルトジャパン』、人気キルト作家の斉藤謠子さんと秋田景子さんの著者本、パッチワークキルトの基礎本の4冊が今冬発売されました。
寒い季節は暖かいお部屋の中でちくちくと…パッチワークでほっこりした日々を過ごしてみませんか?

キルトジャパン2017年1月号新春168号

キルトジャパン 2017年1月号新春168号

2016年12月05日発売 1,400円+税

お正月特大号。和のキルト特集です。
特集1は「掛け軸風キルト」というテーマで日本の家飾りやすく作りやすい飾るキルトを提案。
特集2では木綿で作る実用的な和のキルトを紹介します。雛祭りのテーマでは、押絵のタペストリーや飾れる小もの、小さなつるし飾りをレッスンつきでご紹介します。
その他にも、ミシンキルトレッスンや、便利に使えるワイヤー口金入りのリュック、ネクタイのリメイクなど豊富な内容でお届けします。
第26回キルトジャパン賞入賞作品発表。
別冊付録キルトカレンダー付きです。

毎日持ちたいパッチワークバッグ 楽しく作ってね。

毎日持ちたいパッチワークバッグ
楽しく作ってね。

秋田景子著

2016年12月05日発売 1,600円+税

この本のバッグは、本体やまちをパーツごとに作り巻きかがって仕立てるので、仕立て方がかんたん。
トートバッグやショルダーバッグ、まちなしバッグやボストンバッグ、リュック、ポシェットなど、作りやすくて毎日使えるバッグやポーチを25点掲載しています。
配色と柄取りのコツや持ち手の選び方、きれいに仕立てるコツなど、バッグ作りが得意な著者ならではのポイントもたっぷり紹介しています。
レッスンページでは、きれいにアップリケする方法やかんたんにファスナーをつけるポイントを紹介。
また、自然豊かな青森県五所川原市にある著者のアトリエ取材も見どころです。

よくわかるパッチワークキルト 作りながら基礎が学べる ポーチと小もの

よくわかるパッチワークキルト
作りながら基礎が学べる ポーチと小もの

2016年12月05日発売 1,300円+税

よくわかるパッチワークキルトシリーズ第一弾は「ポーチと小もの」。人気のソーイングポーチをはじめ、手のひらサイズのコインパース、ちょっとしたお出かけにも持てるミニバッグ風のポーチ、機能的なポーチや小もの入れなど、初心者から愛好家まで楽しめる作品70点を掲載。ポイントをおさえた詳しいプロセスで作りながら基礎を身につけることができます。
「作る」楽しさを実感、「使う」嬉しさ、暮らしに生かせる喜びを味わえる記事、「見る・学ぶ」ヒストリーや様々な情報の見聞で工夫や知恵を学び、生活を豊かにする3つの提案をかかげ、アイテムや技法にテーマを絞り込んだシリーズ本です。
オールカラー、実物大型紙つき。

斉藤謠子 私のキルト

斉藤謠子 私のキルト

斉藤謠子著

2016年12月19日発売 1,500円+税

人気の著者の最新刊。前回の「お気に入りの布で作るキルト」の好評を受け、小物を中心に紹介しています。
作品の半分以上を占めるバッグは、ショルダータイプ、手提げタイプなど形もさまざま。また、今回はパッチワーク、キルティングをしない1枚布で手軽に作れるバッグも3点ご紹介しています。そのほかのアイテムとしては、ポーチ類が充実。キャンディが入るくらいの小さなものから、針道具や化粧品が入りそうな大きめのものやマチのしっかりついたものなど、作るだけでなく実用性のある小物が充実しています。
掲載作品点数25点。すべて作り方付きです。

本に掲載のキットや著者おすすめの商品、パッチワークキルトの関連グッズが購入できます。


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