日本ヴォーグ社 初秋号の材料セットは? ご購読のご案内はこちら
手づくり手帖 特集「英国。手仕事の心」
『手づくり手帖』は年4回発売の季刊誌です。
 初秋号(2017年8月17日)のあとは、11月、2018年2月、5月に、手づくり総合誌+作品の材料セットをあなたのご自宅にお届けします。※地域により、発売日後の数日後となる場合があります。
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初秋号の材料セットは刺しゅう作家の笹尾多恵さんがデザイン・監修「ゴールドワークのロイヤルブローチ」英王室所蔵のジュエリー「ザ・プリンス・アルバート・ブローチ」にヒントを得たデザイン。サファイア色のビジューとクリスタルビーズをゴールドワークで囲む、品のある輝きが素適なブローチです。
年間購読(4号分一括払い)8,640円 (1冊あたり2,160円) 1号ずつのお求めも可能です2,484円(単号購読) ※価格はいずれも消費税込み・送料無料 (小社負担)です。
※本のみ、材料セットのみの販売はありません。
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[巻頭特集]英国。手仕事の心

歴史的に手仕事を大切にしてきている英国に倣い、英国にゆかりの深い手芸を特集します。まずは英国王室や教会の装飾にも施されてきた「ゴールドワーク」を、笹尾多恵さんはじめ4人の作家の競演で。そのほかヘクサゴンつなぎのキルトや、スタンプワーク刺しゅう、シェットランドレース、リバティプリントやハリスツイードを使った作品をご覧いただきます。タータンチェックの歴史の話や、ヴィクトリア&アルバート博物館のリポートも掲載。 写真

おとなの学校

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人気テーマ「おとなの学校」。

アメリカ開拓時代に、イギリスから移住した女性たちによって広められた「アメリカン・クルーエル刺しゅう」。ウールの刺しゅう糸を使った素朴で温かみのある図案が特長です。日本における第一人者の、荒川慶子さんに教わります。


初秋号の材料セットは刺しゅう作家の笹尾多恵さんがデザイン・監修「ゴールドワークのロイヤルブローチ」

ゴールドワークならではのコイル状メタル糸をはじめ、ビジューカットのビーズやクリスタルビーズなど、なかなかそろえにくい材料から、ブローチピンや縫い針までもがセット済みなので、すぐに作り始められます。

※写真はイメージです。
※一部内容が変更になる場合があります。

写真:「ゴールドワークのロイヤルブローチ」

<読み物>

英国の手仕事、今と昔

小関由美

創業250年の刺しゅうの老舗 HAND&LOCK英国文化を陰で支える伝統と革新

山下ちかこ 須藤良子

織りびと知らず スコットランドのタータン

奥田実紀

美の集まる場所を訪ねて ヴィクトリア&アルバート博物館

<人物取材>

簪(かんざし)作家 榮-sakae-さんとフェルトアート作家 中山みどりさん

作家のものづくりへの想いや、創作のポリシーをインタビュー。
左/簪(かんざし)作家 榮-sakae-さん
右/フェルトアート作家 中山みどりさん

<いろいろな手づくり>

海外竜也さんによるソーイングはエレガントなワンピースやブラウスの提案。兵頭良之子さんには、かぎ針編みモチーフつなぎのブランケットを習います。そして越膳夕香さんの「コツをつかんで素敵なバッグづくり」や山田香織さんの「小さな盆栽を楽しむ」といった新連載もスタート。ほかに、ハーブの清々しい香りをとじこめて作るアロマテラピーのソープや、花切り絵のメッセージカードづくり、簡単で使い勝手抜群のショルダーバッグなど、Vol.14も手づくりのアイディアが満載です。

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<連載>

赤木明登「美しきもの」-凛と佇む
近藤佳代「季節の刺しゅう 初秋」
スズキエミ「おかずのもと 常備菜」-ゴボウの梅煮、春菊のペースト、梅じゃこひじき
能澤慧子「ファッション史のアナザーストーリー」-ストッキング
吉岡幸雄「五感の調べ」-眼の記憶

※内容・タイトルなどは予告なく変更となる場合があります。

<次号の予告>

写真:《材料セット》

Vol.15 2017年初冬号(11月17日発売予定)