日本ヴォーグ社 早春号の材料セットは? ご購読のご案内はこちら
ROSE-バラに魅せられて
『手づくり手帖』は年4回発売の季刊誌です。
 早春号(2018年2月17日)のあとは、2018年5月、8月、11月に、手づくり総合誌+作品の材料セットをあなたのご自宅にお届けします。※地域により、発売日後の数日後となる場合があります。
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早春号の材料セットはこうの早苗さんがデザイン・監修をした「オリジナルバラ柄プリント布」
ベージュの地に大輪のバラのブーケが咲いている、こうの早苗さんが好きなヨーロッパのヴィンテージの雰囲気漂うデザイン。「サロンエプロン(写真左)」か「巾着型トートバッグ(写真右)」、どちらでも好きな方を作れます。
年間購読(4号分一括払い)8,640円 (1冊あたり2,160円) 1号ずつのお求めも可能です2,484円(単号購読) ※価格はいずれも消費税込み・送料無料 (小社負担)です。
※本のみ、材料セットのみの販売はありません。
年間購読お申し込み特典

[巻頭特集]ROSE-バラに魅せられて

花の女王とも称される「バラ」を、多彩な手芸で表現するバラづくしの号です。巻頭を彩るのはキルト作家のこうの早苗さん。タペストリーやミニ額、ポーチやバッグ、春先のはおりものなどの優しい色合いの作品に、手塩にかけている庭のバラのお話も披露。ほか、岡田昌子さんによるモチーフレースや、松本かおるさんのビーズ編み、オノエ・メグミさんと小幡小織さんのクロスステッチ、川島詠子さんのトールペイントなど、さまざまなジャンルのバラが、色とりどりに咲き競うさまをお楽しみください。 写真

おとなの学校

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人気テーマ「おとなの学校」

空間を生かすインテリアとしてブームになっているマクラメハンギング。ひも結びの組み合わせで、作り方は簡単なのに素敵に飾れるプラントハンガーを、鎌田武志さんに習います。


早春号の材料セットはこうの早苗さんがデザイン・監修をした「オリジナルバラ柄プリント布」

クラシカルな大輪のバラのブーケがプリントされたコットン布。共布のひもや持ち手も充分取れる量です。「サロンエプロン」と「巾着型トートバッグ」、両方の作り方をご紹介します。

※写真はイメージです。
※一部内容が変更になる場合があります。
※小道具はセットに含まれません。

写真:「オリジナルバラ柄プリント布」

<読み物>

つくりびと知らず モスリン

永田欄子

手仕事を訪ねてCohanaがつなぐ、小さなものづくりの輪


美の集まる場所を訪ねて 六甲 オルゴールミュージアム

<人物取材>

レース編み作家 ルナヘヴンリィ 中里華奈さんと刺しゅう作家 近藤佳代さん

作家のものづくりへの想いや、創作のポリシーをインタビュー。
左/レース編み作家 ルナヘヴンリィ 中里華奈さん
右/刺しゅう・エスカ作家 近藤佳代さん

<いろいろな手づくり>

ソーイングは香田あおいさんによる「大人好みのワイドパンツ」とそれに合うブラウスをご紹介。初夏に向けて着心地ばつぐんのウエアの登場です。また、吉田サチ子さんには、縮緬の古布の効果的な布合わせと、かわいらしい巾着の作品を教わります。ほかにも菅原順子さんデザインのスタイリッシュなバッグや、越膳夕香さんの口金づかいのバッグなど、魅力的な手づくりを満載!

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<連載>

赤木明登「美しきもの」-花を生む
生西晃子「心身のケアに役立つアロマテラピー」
長田なお「折って知る日本のならわし」-桃の花包み
近藤佳代「季節の刺しゅう 早春」
スズキエミ「おかずのもと 常備菜」-新タマネギ、ゆで豚、トマトソース
能澤慧子「ファッション史のアナザーストーリー」-ふくらんだ袖
平野恵理子「手づくり懐かし帖」-ヒンメリを作る
山田香織「小さな盆栽を楽しむ」
吉岡幸雄「五感の調べ」-しなやかな柳のかさね

※内容・タイトルなどは予告なく変更となる場合があります。

<次号の予告>

写真:《材料セット》

Vol.17 2018年初夏号(5月17日発売予定)