自分で選んだ生地をデータに取り込んで、実際に生地を見ながら進めました。



詳しくてわかりやすいマニュアル。
「あ、このファンがいいな。これにしましょう。」
「このフェザーも好きで、よく使います。本当にたくさん入っていますね。」



「このあたりの生地は、わたしの好み。ホフマン、クラシックコットン、コンコルド…。」
あらゆるレイアウトパターンが詰まっています。
1回目は、山本さんにオペレートしてもらい、「ファン」を使ったデザインです。レイアウト、ボーダー、ブロックの順番に、たった10数分でベースが出来上がりました。



いよいよ生地の貼り付けです。ソフトではペイントと呼んでいます。生地のパレットから描くように乗せていきます。
「EQ6と私は、遠いものと感じていたんですよね。決まったものから選ぶということが、自分が作ってきた自分自身のイメージを壊すのが怖かったんです。でも、選んだ生地でできると聞いて、やってみようと思いました。」
「白っぽい生地が画面で見にくいのが、気になります。」



「実際の布を手元に置いておくのが良さそうですね。」
いよいよデザインをコットンにプリントします。
初めてのEQ6でデザインした作品のプリントが出てきました。
ここまで、約40分。

「できちゃった!」
「これ、おもしろいわぁ。はまりそうよ。」




必要な生地のサイズを計算します。
どの生地をどれだけ使うかプリントを見れば、一目瞭然。
実物大型紙です。シール状で生地に貼って使えます。


ちょっと遊んでアップリケをデザイン。
アップリケのパーツを展開。



