EQ6のブロックパターンの数は、4,000種。とても全てをプリントしきれません。



まず、はじめにブロックのパターンを選びます。
アップリケのデータから、可愛い白鳥を見つけました。これを使うことにしました。
ブロックを差し替えて、白鳥を取り込んでみました。基本的なレイアウトができたら、実際に沢田さんが事前に選びデータ化しておいた生地を画面上で貼り付けていきます。



手元で実際の生地を見ながら、決めていきます。
湖の波をイメージして、白鳥の背景を決めました。パソコンの画面は、機種によって色調や濃度が違います。
白鳥のように白っぽい淡い色は、実際の生地を見たほうが良さそうです。水に浮かぶ白鳥に見えてきました。



「実際に手に入る生地でデザインできるということが魅力ですね。また、生地のライブラリーを見るのも楽しいです。これは、発想を豊かにしてくれたり、あれこれ迷う時間を短縮してくれたりするものですね。」
オレンジベースの水玉の生地の色違いを探しています。
ボーダー部分もできました。

第1作目をプリントアウト。いろいろな機能の説明を受けながら、約50分でした。あとで、修正を加えて完成。




アップリケの型紙をプリントします。
プリントは、コットン生地にプリントされるので、これをそのまま作品に使うこともできます。プリント生地は、サテン、ブロード、ローンの3種があります。
「このプリントでバッグを作ってもいいですね。」と、沢田さんからの提案です。取り入れた生地と合わせてみました。



