*サムネイルにカーソルを合わせると拡大します
4cmのテープ状にカットした、腰のあるタンニンなめしの牛ヌメ革。持ち手部分に切り込みを入れて横に通せば、簡単にバスケットバッグに仕立てられます。どんな色柄の布にも合わせやすい、キャメルカラーがうれしい。
1 革テープの必要カ所に、穴と切り込みを入れる。持ち手の形に折り、一番上の切り込みに横テープを通す。
2 1をひっくり返し、もう片方の持ち手をセットして横テープを通す。
3 クロスステッチの要領で縫い合わせる。
4 すべてのテープを通したところ。 (詳しくは本誌P38~42参照)