東北新幹線の終着駅、JR八戸駅から車で十和田湖方面に向かって約1時間の所に戸来岳を望む緑豊かな高原の里、新郷村があります。ここにホームページで20足以上の布ぞうりが、たった30分で売り切れてしまう工房があります。魅力的なホームページだから?それともセンスの良い布ぞうりだから?もしかしたら、見た目だけではなく、何か違いがあるから人気があるのではないだろうか?素足に布ぞうりが気持ちよくなる5月、その秘密を探りに、布ぞうりの朝市工房「福ふく」を訪問しました。

日本ヴォーグ社の本「みんなで楽しむ布ぞうり」を見る高橋店長(右)と小坂職人頭(左)。
「垢抜けていますねぇ。作り方は、こう説明するのね。」プロのお二人にそう言われましても…ひやひや。訪問した私(スタッフ・足立)は、まだ作ったことがありませんから。
お二人に作り方を教わりながら、朝市工房「福ふく」の布ぞうりについて、お話を伺うことにしました。
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| ■工房に並ぶ「福ふくぞうり」 | ||||
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| ■工房から見える水田 | ■新郷村の景色 | ■まだ寒さの残るころの囲炉裏端 | ||
















