この夏、和の手づくりで爽やかに 30分で売り切れ!人気の秘密がわかります!朝市工房布ぞうりの「福ふく」を訪ねて

東北新幹線の終着駅、JR八戸駅から車で十和田湖方面に向かって約1時間の所に戸来岳を望む緑豊かな高原の里、新郷村があります。ここにホームページで20足以上の布ぞうりが、たった30分で売り切れてしまう工房があります。魅力的なホームページだから?それともセンスの良い布ぞうりだから?もしかしたら、見た目だけではなく、何か違いがあるから人気があるのではないだろうか?素足に布ぞうりが気持ちよくなる5月、その秘密を探りに、布ぞうりの朝市工房「福ふく」を訪問しました。

■ 朝市工房「福ふく」のお二人にお世話になりました。

日本ヴォーグ社の本「みんなで楽しむ布ぞうり」を見る高橋店長(右)と小坂職人頭(左)。
「垢抜けていますねぇ。作り方は、こう説明するのね。」プロのお二人にそう言われましても…ひやひや。訪問した私(スタッフ・足立)は、まだ作ったことがありませんから。
お二人に作り方を教わりながら、朝市工房「福ふく」の布ぞうりについて、お話を伺うことにしました。

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朝市工房 福ふく

朝市工房「福ふく」
http://www.fukufukuzouri.com/

高橋店長夫妻と店長の妹さん 「福ふく」WEBサイト
■高橋店長夫妻と店長の妹さん ■「福ふく」WEBサイト
工房に並ぶ「福ふくぞうり」 工房に並ぶ「福ふくぞうり」
■工房に並ぶ「福ふくぞうり」
工房から見える水田 新郷村の景色 まだ寒さの残るころの囲炉裏端
■工房から見える水田 ■新郷村の景色 ■まだ寒さの残るころの囲炉裏端

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