
夏休みです!手づくりに夢中になったきっかけは、夏休みのホームワークだったり、お母さんの手づくりを横目で見て真似たくなってだったり…、そんな思い出がありませんか。
今回は、お嬢様のおままごとのための食材をフェルトで作った前田智美さんの作品を紹介いたします。
前田さんの著書「20cmのフェルトで作る かわいい野菜とフルーツがいっぱい」は、大好評発売中。優しさがあって、しかも見ていると元気になってくるビタミンたっぷりの作品です!




夜、子どもが寝ているあいだの静かなひととき、ちくちくと針を動かしているうちに、1枚のフェルトがひとつのカタチとなって息づきはじめます。そして、翌朝いちばんでそれをみつけた子どものうれしそうな顔。
「お母さんできたよ!」と手渡されたお弁当箱、そっとふたを開けると、フェルトでできた野菜やフルーツがいっぱい。
手づくりの楽しさは、作るだけに終わらず、それを使って子どもが遊んでくれるのがうれしい…。この本で、そんなことまで感じてもらえたらいいなと思います。
(新刊「20cmのフェルトで作る かわいい野菜とフルーツがいっぱい」より前田智美さんのメッセージ)

- 長女の出産をきっかけにフェルト手芸に出会い作品づくりをはじめる。
丸みのある形にこだわって型紙の形や枚数を工夫し、オリジナリティある作品を発表。
茅ヶ崎市在住。2児の母。












