
娘のおままごとのためだったんです。友達がフェルトを2枚はぎで作っているのを見て、立体的にしてみたらどうかと思い、自分で作ってみたのがきっかけです。
もうすぐ4歳になる娘が1歳半くらいのときから徐々に作り始めました。作るときも楽しいのですが、実際に遊びに使ってくれることも大きな喜びです。
フェルトは、近くのショッピングセンター内の手芸店で普通に買えるものです。

おままごと用のキッチンツールとあわせて遊べるように少し小ぶりにしています。
おままごともそうですが、子どもは身近な人の真似をしたがりますから、娘も作ることに興味があるようです。
まだ針と糸は難しいのですが、はさみで切るのは好きですね。

ちゃんとわかってくれましたよ。
先にフェルトで名前を覚えたものもありましたが、スーパーへ買い物に連れて行ったときに、これは家にもあるものってわかりました。
今、撮影などで使用するために、彼女のおもちゃを私自身が借りている状態です。
「お母さん、早く返してよ。」と言われています。

自分の頭の中のイメージで作りました。
あれ?ここはどうなっていたのだろうと、ディテールがわからなかったときに、買い物のついでにお店で確認しました。
特に洋裁やパターンを勉強したことがありませんでしたので、作業ひとつひとつがいつも手探りです。

丁寧にていねいに、作ってあげてください。
いくら子どもが遊んでも壊れないように。
野菜やフルーツたちの表情もいっそうかわいく見えてくるはずです。
いろんな種類を作って、親子で遊んで楽しんでいただければと思います。











