コットン、リネン、ハーブ、アンティーク、カフェ…。これらに、ステッチ、ミシン、針、糸、型紙など、ハンドクラフトのキーワード.を加えると、飾らず穏やかに自分らしい生活を楽しむイメージが浮かびます。そして季節の移ろいを部屋から見える草木や雲の形に感じながら、次の季節のワードローブに想いをめぐらせます。こんなクチュリエの生活シーンに、驚くほど手軽に作れる押し花が、しっくりと溶け込んでいる様子をご紹介いたします。

Walnut Cafeの梶川朋子さん
カフェの名をサイト名にする梶川朋子さんは布でつくった小物・洋服に限らず、家で作ったスイーツやパンなどもホームページに取り上げています。
ご自宅の瀟洒なマンションのエントランスには白いタイルを張り、壁に珪藻土を手塗りするなど、普段の生活を楽しむ延長がウェブショップまで含めた彼女のホームページです。
そんな梶川さんが「押し花用のマット」を使うと簡単に押花を楽しめることを知り、これまでも人気のあったアンティークな標本風のフレーム制作に応用しました。

- 梶川朋子さんのホームページ 「 Walnut Cafe 」
http://www.geocities.jp/walnutivory/
- LINNET
- http://www.lin-net.com/
- オルネドフォイユ
- http://www.ornedefeuilles.com/
- SPOONFUL
- http://www.spoon-ful.jp/
- ハグ オーワー
- http://www.hugowar.com/
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