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Walnut Cafeの梶川朋子さん
カフェの名をサイト名にする梶川朋子さんは布でつくった小物・洋服に限らず、家で作ったスイーツやパンなどもホームページに取り上げています。
ご自宅の瀟洒なマンションのエントランスには白いタイルを張り、壁に珪藻土を手塗りするなど、普段の生活を楽しむ延長がウェブショップまで含めた彼女のホームページです。
そんな梶川さんが「押し花用のマット」を使うと簡単に押花を楽しめることを知り、これまでも人気のあったアンティークな標本風のフレーム制作に応用しました。

- 梶川朋子さんのホームページ 「 Walnut Cafe 」
http://www.geocities.jp/walnutivory/
- LINNET
- http://www.lin-net.com/
- オルネドフォイユ
- http://www.ornedefeuilles.com/
- SPOONFUL
- http://www.spoon-ful.jp/
- ハグ オーワー
- http://www.hugowar.com/

押す前のキノコ
「押し花用のマット」なら、果物のように厚みも水分もある植物も押せることに感心した梶川さんは、静岡の山で採ったキノコを作品にしてみました。押した形をイメージしてスライスしたら、特殊なマットにはさむだけです。
初めてで心配なので、10日間そのままにしたそうです。
もし、紙にはさんでいたら、その間に何回も紙を交換しなければならなかったでしょう。

フレームにディスプレーしたキノコです。
下に敷いている紙は、アンティークのバター包みです。少し前に採集したキノコが、何十年も前に作られた植物標本のようになって、ちょっと不思議な感じです。
梶川さんのお部屋に飾ると、お気に入りのアンティークグッズになじんで元々そこにあったかのようです。
もうひとつの標本風の作品です。押された植物は、バジルとアナベルです。
古い切手とアンティークな印刷とを合わせるだけで、雰囲気が変ります。


フレームにディスプレーしたキノコです。
マットで押したバジルとアナベルです。このマットは紙のように使い捨てではなく、電子レンジで再乾燥させることで何回も使えます。
しかも、乾燥させる途中で交換の必要もなく、ほとんどの場合2〜3日で仕上がります。
そこが梶川さんのお気に入りです。
ベランダで育てているバジルとイタリアンパセリです。
次は違うハーブを押してみたいそうです。


ベランダの片隅で、ハーブなどの種の袋を手にしながら…

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