押し花をはじめ、多彩な手作り教室を開催されているさわだひろこさん。押し花の愛らしさに魅せられたという彼女に、「押し花のある暮らし」の魅力について伺いました。

Harvest Wreath さわだひろこさんに押し花の話をうかがいました。好きなモノにかこまれて暮らすご自宅には豊かな時間が流れていました。
- さわだひろこさん
- 季節のリースづくりや手づくりせっけん教室、押し花教室を開催し、スローにナチュラルに手づくりのある暮らしをたのしんでいる。ホームクチュリエvol6にも参加。
- さわだひろこさんのウェブサイト
http://milktea913.exblog.jp/
押し花を飾ること。それは、好きなものに囲まれて暮らすこと。
お気に入りのレースやアンティークのステーショナリーと一緒に、額にとじ込めて。


秋色あじさいを使って、スイスのアンティークモチーフでHarvest *Wreathと入れて。
7月20日に開催された「ホーム・クチュリエvol.6」の看板です。

フランネルフラワー、アストランティア、ブルーレースフラワー、アサギリソウ、エビヅル、ラグラス…
この押し花額は、作ってから8年ぐらい経っているけれど、好きな花ばかりを入れたので今でもお気に入り。

チョコレートコスモス、スカビオサ、ウメバチソウ、アジサイ、スケルトンリーフで作った額。
外国の古い切手をあしらって。
夜、眠りにつく前のひととき。
色あざやかな押し花も、セピア色に変わった押し花もそのどちらの表情も愛おしい。


愛らしい押し花を、でかけるときも身につけたい。


フランスのベルベットにビーズやスパンコール、
スイスのお花のモチーフを縫い付けたブレスレット。
真ん中にはカシニアの花を添えて。


押し花チャームのグローブホルダー。
夏は、手袋を涼しげなストールに持ち替えて。


















