身近な道具を使って、羊毛からフェルトを作る方法をご紹介!作り方簡単のフェルトボールからニードルを使ったフェルト作りまで、随時公開するのでお楽しみに!
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- ・羊毛フェルト 適量
- ・せっけん水 適量 (手で触れる程度の熱いお湯500mlに対し台所洗剤を2~3滴入れたもの)
- ・ビニール手袋 (ビニール袋でも代用できます。その際は輪ゴムで手首の所をとめてください)
- ・直径11cmの型(直径9cmのコースターができあがります)
- ※今回はクリアファイルで型を作りますが、お菓子のフタなどでも代用できます。

クリアファイルをベルト状にカットし、直径11cmになるようにホチキスで止め、型を作ります。同じサイズのお菓子のフタなどがあれば、底から羊毛が飛び出ず簡単にできます。

フェルトを少しずつちぎり、繊維が縦になるように型に並べます。なるべく同じ厚さになるように少しずつ重ねましょう。

今度は繊維が横になるように、フェルトを少しずつちぎりながら型に並べます。

(2)(3)を順番にくり返して5層にします。
厚さを変えたい時は、好きな厚みになるまでフェルトを縦横交互に並べてください。

せっけん水を周りからかけます。この時に羊毛が膨れてくるので、片方の手で羊毛を押さえながら全体にせっけん水をゆきわたらせます。

全体を押さえるようにして、羊毛にせっけん水をなじませます。

一番上の羊毛の方向に沿い、周囲から中心に向かってこすりながらフェルト化させます。シワやひだができた部分には、お湯をかけてこすりながらフェルト化します。

ある程度フェルト化してきたら型を取り、フチも指でこすってフェルト化させます。

裏返しにして再び型に入れ、裏面も同様にこすりながらフェルト化させます。

型を抜き取ってフチを軽く持ち、写真のようにコースターを動かし、フェルト化させます。

フェルトの表面を指でつまんで、全体が引っ張られるようになったらフェルト化の成功です。

直径9cm位に小さくなり、しっかりとフェルト化されていればOKです。最後にせっけん水をすすいで脱水し、乾燥させて完成です。
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