手づくりタウンブログ

チャレンジ!

2010年09月06日

cl'eの通信講座「色彩学校」体験記◆.ラーコーディネート編 色彩心理

リネンやコットン、アンティークレースを使ったフランステイストでキレイめなお洋服を作っています、

cl'e(クレ)というサイト名で活動している酒井奈津子と申します。

今年、ホームクチュリエに初出展しました。

 

さて、今の作品制作にとても役立っていることがあります。

それが「色彩学校」です。

cl'eの通信講座「色彩学校」体験記

 

work 16.17   自分の色彩のルーツを知る
 
P1030166.JPG
 
生まれた時から、今までの自分の記憶をたどり、その時の色彩感覚のルーツ
を辿っていくworkをやってみました。(何だか自分史を作っているようでした)
 
自分を知る上で是非一番やってほしいなと思うworkですね。
昔の事は結構忘れてることが多いのですが、
改めて向き合うことによって今まで気付かなかった事や、
いいことも悪いことも含めて、どんな場面で自分がどういう色彩を使っていたか
自分の好みや素質を理解するいい機会だと思います。
           
 
 
* わたしの子供時代は結構暗い色が多かったですね・・
 10代はひたすら勉強の日々・・・・ほとんど青ばかりでした。
 思春期は誰でもいろいろありますね・・・思い出します。
 自分の子供も今、何を思っているんでしょう〜?考えさせられます
 改めて向き合う機会が出来て良かったです。 
                
   
 
 
work 18.19.〜21     
 
P1030167.JPG
 
配色レッスン〜  イメージ表現
 
 
色(赤や青)から言葉を連想することは出来ても、言葉から、色や形を表現するというのは、
なかなか難しく、かなりの想像力を要しますよね。
 
たとえば、抽象的に光や風といった形がないものを一体どうやって
表現すればよいか・・・・なんて考えるだけで頭を悩ませることが多いですよね。
 
物を作り出すことも同じことだと私は思います。
真似をすればとても簡単な事ですが、形のないものを1からオリジナルで
作るということは鋭い感覚と出来上がっていく過程を創造しながら組み立てていくという
とてつもない作業をしなければなりません。
 
でも人に与えるイメージや表現の方法を知っている事によって自分のキャパシティーが広がる
だけてなく、クリエイティブな発想力も養ってくれると思います。
このworkはそんなイメージ表現の感覚を広げる面白いレッスンですね。
 
 
* 左の絵・・・・知的をイメージして表現してみました
* 右上の絵・・香り
 
形のないものを表現することは難しかったですが、絵にすることはとても楽しかったです。
 
 
 
 
実例:実際に活用したものです。
 
P1030087.JPG
 
ホームクチュリエvol.7にて自分のブースのイメージ作り
あるイメージに元づいて人の記憶に残るブース作りがされています。
こんなところでも色彩学が役に立っています。
 
爽やかですね〜と皆さんに言っていただきました。さてどんなイメージでしょう?(*^_^*)
 
他のクチュリエ作家さんもただ作品を出品されているというわけでなく、
ブース全体の空間演出を大切にされていました。
さすが!です。
 
 

cl'eの通信講座「色彩学校」体験記・・・つづきます

 

 

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