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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
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			<category>読み物</category>
			<title>【復刻版】模様編1000</title>
			<description>&lt;p&gt;復刻版 復刻本 模様編み 模様編1000 棒針編み かぎ針編み 編み物  あれこれノート  今回ご紹介するのは、以前より復刻のリクエストを多くいただいていた「模様編1000」。なんと、この度復刻版として再びみなさまのお手元に届けることができるようになりました！現在は手づくりタウンにてWeb先行発売中です。こちらの本は、編み物Webマガジンamimonoの「気になるむかしの本」でもご紹介している、根強いファンの多い人気の本なんです。▶記事はこちら模様編1000は、1日1模様編んでも2年以上（！）かかる模様を掲載したコスパ最強クラスの豪華本。棒針編み模様700点とかぎ針編み模様300点を収録しており、棒針編み派の方も、かぎ針編み歯派の方も、もちろんどちらも好きな方も、初心者から上級者までじっくりとお楽しみいただけます。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。ご購入はこちらから（手づくりタウンに遷移します）amimonoの記事、『模様編1000』気になるむかしの本　もぜひどうぞ。Webマガジン「amimono（あみもの）」もよろしくお願いします🌈日本ヴォーグ社がお届けするWebマガジン「amimono（あみもの）」では過去に毛糸だまで掲載された記事や、amimonoでしか読めない楽しい記事をたくさんシェアしています！記事のほかにも、作品を投稿できる「みんなの作品」や、ユーザー同士で質問し合える編み物の知恵袋「みんなのQ&amp;A」など、コミュニティ機能も充実！編み物に興味のある方から編み物上級者まで楽しめる。そんなWebマガジンを、みなさんと一緒につくっていきたいと考えています！ぜひのぞいてみてくださいね。InstagramとTwitterもぜひフォローをお願いいたします！amimonoのサイトはこちらからInstagram：@amimono.meTwitter：@amimonome
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2023/12/22 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2023.12.22</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>吉田サチ子さん</title>
			<description>&lt;p&gt;パッチワークキルト キルター 作家 吉田サチ子  キルトジャパン  
吉田サチ子さん



【プロフィール】福島県郡山市出身。桜の聖母短期大学家政科卒。故野原三輝氏に指示、キルト歴21年（2006年当時）。国内外のキルト展において多数の入賞、入選を果たす。1994年「日本んのキルト20人展」、1998年「交際キルト博」などに出品。
 



「夢幻」1988年制作　204×204cm

着物の絹地で作った最初の作品。父母、姉妹、祖父や祖母、祖父母の着物、初めて骨董市で買った着物など、思い出深い布がたくさん使われている。このキルトにはパッチワーク教室で習ったテクニックが多く活かされている。
 

始めの2枚以降、ずっと和布を使用

艶やかなちりめんを使用した、和のキルトで知られる吉田さん。仙台で子育てをしながら手芸を楽しんでいたが、ご主人の転勤が仙台から東京に決まり、ハーツ＆ハンズの野原三輝さんのところへ通い始めたのが、1984年12月頃のことだった。「パターンを習うたびに、色合いとか全体のできに三輝先生が点数をつけてくださるのですが、結構ドキドキしながらも楽しかったですね。先生は優しいので点も甘くて、大体が皆85点以上ついていましたが、1回だけ100点をもらいました。みんなの作品を見るのも、楽しいものでしたよ」

ハーツ＆ハンズには12年間在籍したが、入って2年後から、近所の人たちに教え始めた。入校初めての作品は、バスケットのパターンのトラッド。次に何を作ろうかなと三輝さんに言うと、誰も作ったことが無いパターンだからライジングスターがいいと、製図まで引いて下さったという。トラッドを2点作ったところで、アメリカの生地のパッチワークから離れて、何か自分らしい作品を作りたいと思い始めた。当時はパッチワークと言えばアメリカのVIPの生地が主流で、アメリカの作家たちの作品に自分の使った生地が使われていると「この生地私ももってる！」と大喜びするような時代だった。「そこで私は、生地を変えようと思ったの。日本には着物地という素晴らしい遺産があるじゃないですか。両親や親戚の着物をもらってほどき、でき上がったのが『夢幻』という作品でした」

吉田さんの母方の祖父は、二本松に製糸工場を持っていたそう。田舎の家に行くと土間には繭がいっぱい詰まった麻袋がいくつも置いてあった。着物地へと引き寄せられたのは、偶然ばかりのことではなく、運命的とも思えるのだ。
 





『波の泡の調べー折り紙を折って開いて二艘船』2004年制作　200×200cm

「折り紙を折って開いて」から生まれた二艘船のパターンで、今回はパソコンを使って回転させ、さらに回転の度数を変えてある。着物地とデジタルによるデザインで、古さと新しさを表現。
 

─本文より一部抜粋─　キルトジャパン2006年1月号より

 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2023/12/05 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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