古木明美さんの紙バンドで作るラトビア風かご
 

季節を楽しむ かご編み
インテリアやおでかけなど、さまざまなシーンで活躍する、かごアイテム。
この季節に作ってみたくなる、紙バンドを使ったラトビア風のかごレッスンをご紹介します。

 

紙バンドで作る ラトビア風ゴッドアイのかご

持ち手の付け根に、ひし形の飾り編みを施したゴッドアイの古典的なデザイン

北欧のバルト3国のひとつ、緑豊かな国ラトビアの伝統的な手仕事、天然素材のヤナギで作られるバスケットを、紙バンドで表現しました。

持ち手の付け根に、ひし形の飾り編みを施したゴッドアイのかごは、引き返し編みのテクニックを使った古典的なデザインです。

 

 

紙バンドで作る ラトビア風ワンハンドルのかご

 

かご口を透かし状に編み上げた ラトビアの伝統的なかご

北ヨーロッパのバルト海に面したラトビアの 古くから受け継がれる手仕事、天然素材のヤナギで作られる「かご」に魅せられて、紙バンドで追いかけ編みや3本縄編みの技法を使って、かご口を透かし状に編み上げたラトビアの伝統的なかごを表現しました。



 

紙バンドで作る ラトビア風かごバッグ

 

ラトビアかごのスタンダードなデザイン、大きめな「かごバッグ」

北ヨーロッパのバルト海に面したラトビアの 伝統的な手仕事、天然素材のヤナギで作られる「かご」に魅せられて、紙バンドで追いかけ編み、3本縄編み、斜め編みなどの技法を使い、ラトビアのスタンダードな「かごバッグ」をデザインしました。



 

デザイン/古木明美さん

2000年より紙バンドでの作品制作を始める。現在は書籍や雑誌への作品提案する傍ら、カルチャースクールやアトリエで講師を務める。ヴォーグ学園講師。著書に『紙バンドで作る 編み応えのあるかご』、『紙バンドを結んで作る ずっと持ちたいかご』(共に日本ヴォーグ社刊)、他多数ある。

投稿者名:商品企画