生地がつなぐ地域とのご縁、その後 佼成育子園のみなさんが作品を見せに来てくれました

今年5月にご近所の佼成育子園の園児たちにプレゼントした生地。お渡しした際に言ってくれた「作ったものを見せに来てもいいですか?」という子どもたちの言葉から約4か月。
「完成した作品を見せに行きます!」との嬉しいお申し出に、スタッフ一同楽しみにお待ちしていました。あのときの生地を使ってどのような作品ができたのか、「生地がつなぐ地域とのご縁」のその後をレポートします。(2026年9月15日(火))


小雨が時折ちらつく中、佼成育子園の先生2名と園児11名(年少さん、年中さん、年長さん)が、完成した作品を手に会社まで来てくれました。

「どんな作品ができたのかな?」と、スタッフもわくわくしながら子供たちをお待ちしていました。



 

できあがった作品を持って、いざ発表!

まずは、ひとりずつ作品を紹介してもらいました。

「これはバッグです!」「ティッシュケースを作りました!」と、みんなの前で元気に発表してくれる子どもたち。

なかには、なんと「枕」を作った子も!(「枕」は人気なのか3名ほど!)

バッグも大小さまざま、かわいいお花や、オーナメント、運動会で使う応援の旗もあり、次は何が登場するのか、興味深い発表が続きました。
さらに、生地を使っていろいろな素材や柄を組み合わせた「テキスタイルブック」など、大人では思いつかないような自由なアイデアも飛び出しました。

身近なものを形にした作品から、遊び心あふれる作品まで、個性豊かな作品がずらり。
ひとりひとりが作品を手に、ちょっと恥ずかしそうに、でも誇らしそうに発表してくれる姿もとても印象的でした。



 

子どもたちならではの発想がいっぱい

今回の工作は、先生方が決めたものをみんなで作るのではなく、子どもたちが自主的に創作するスタイルだったそうです。

「何を作ろう?」「この生地を使ってみよう!」と、それぞれが自由に考えて作ったからこそ、作品も実にさまざま。

普段使うことの多い紙とは違う生地の質感、色や柄も、子供たちには新鮮だったとのことでした。

のびのびとした発想と自由な表現が、作品いっぱいにあふれていました。




 

2階のギャラリーも見学
帰る前に、ギャラリースペースも立ち寄っていただきました。
ちょうど作品展などのイベントがない日だったため、子どもたちは広い空間を縦横無尽に走る、走る…
元気いっぱい身体も動かして、「もっとここにいたい~」と嬉しい感想も言ってくれました。


 

「見せに来てくれてありがとう!」「またいつでも遊びに来てね」

5月に生地をお渡ししたときには、「まだ何を作るか考え中!」と話していた子どもたち。

それから約4か月後、実際に作品を完成させて、見せに来てくれて、とても嬉しい一日となりました。

「こんなものを作ってみたい!」という子どもたちの自由な発想から、たくさんの素敵な作品が生まれました。

これからも、ものづくりを通じて、子どもたちの「やってみたい」「作ってみたい」という気持ちを応援していけたらと思います。

 

投稿者名:メディアEC事業部