﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
	<channel>
		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:43:17 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1689</link>
			<category>読み物</category>
			<title>トールペイントの花歳時記 －アジサイ</title>
			<description>&lt;p&gt;トールペイント トール ペイント ペイントクラフト デザインズ 歳時記 花 アジサイ あじさい，紫陽花  あれこれノート  梅雨の季節の代表的な花で、色の変化を楽しめるアジサイ。開花からの時間や、土壌によって同じ株でも色が変化し、酸性度（pH）が酸性なら青、アルカリ性なら赤くなるので、日本では青、ヨーロッパでは赤やピンクが多いのだそうです。＊英名「Hyrorangea」の由来花屋さんでは「ハイドランジア」という名称を見かけることもありますが、語源はギリシア語の 「hydro（水）」＋「angeion（容器）」。日本が原産で、江戸時代に長崎に来日していたオランダの医師シーボルトが、恋人の「お滝さん」にちなんで「Hydrangea otaksa（ハイドランジア・オタクサ）」という学名を付けてヨーロッパに紹介した品種もあるそうです。＊花と花びら色が美しい花びらのように見える部分は、ガクにあたる部分で、花はその中央にある小さな粒つぶの部分です。ガクアジサイの場合、花びらのようなガクの中心部にある花はおしべもめしべもなくて、房の中央の粒つぶが種子をつくる花なのだそうです。昆虫の目をひいて花粉を運ばせるために発達したのだとか。また、毒性のある品種もあり、民間で薬用にも用いられていたこともあるそうです。ミステリアスで奥の深い花ですね。『ペイントクラフトデザインズ vol.21』は季節のお花の作品を多数掲載しています
 ペイントクラフト編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/21 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 21 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.05.21</pubDateShort>
		</item>
	</channel>
</rss>