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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:42:37 +0900</lastBuildDate>
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			<category>読み物</category>
			<title>大きなシミをカバーする</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  
『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。

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【今回のお題】「大きなシミをカバーする」

［毛糸だま2018年春号掲載］
 



春から夏にかけて重宝する、ちょっと変形のサマーニット。背面にどこで付いたかわからない謎の大きなシミが…。

 

ああっ！とうっかりこぼしたコーヒーやお茶のシミ。慌てて洗ってはみても、うっすら残る大きなシミに肩を落とすことはありませんか？

漂白もできず、〝シミ取り〞を使っても繊維が変化して悪目立ちしたりすると、さらにがっくり。そんな時は迷わずダーニングで楽しむ方向に、発想の転換です。
 

今回は、ロンドンで見付けたスウェーデンのヴィンテージ刺繍糸を使いました。光沢のあるコットン、つや消しコットン、段染め糸、リネンといった様々な種類の刺繍糸を一束一束丁寧に選んでイメージを膨らませます。



持ち主の爽やかな雰囲気から、新緑が美しいせせらぎに泳ぐメダカの群れをイメージして、三角ダーニングをランダムに刺してゆきます。下描きはせず、ダーニングステッチのたて糸を張る時に長さを順々に短くして三角の形を作ります。ダーニングマッシュルームを当てながら刺すと、ニット地も伸びることなく作業できます。糸の色や質のバリエーションを増やしたことで、きらめいた春の雰囲気が出たでしょうか。


 

『野口光の、ダーニングでリペアメイク』

『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』

書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。
https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/


 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/04/11 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.04.11</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>定番コートをステッチダーニングで</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「定番コートをステッチダーニングでチャーミングに」［毛糸だま2017年冬号掲載］長いあいだ丁寧に着ていた上質なウールのオーバーコート。負荷がかかる袖口が擦り切れてしまい、着られないけど捨てられない…。今回のお題はオーバーコート。アルパカ混の良質なウール製で、トレンチコート風のシルエットも“長く着られるアウター”の定番。しかしながら、摩擦にさらされる裏地や袖口、前立てやボタン穴まわりに消耗が目立つようになり、着るのには躊躇するが、処分もできないというものでした。いつもなら、あえてかなり目立つ毛糸、こんなキャメル色には真っ赤な毛糸などを選びたいところですが、今回は生地と馴染みがよさそうな、紅葉の森を連想させる色が細かいピッチで入ったシルク混の極細段染めモヘアを選びました。厚手の生地の摩擦ほころびのダーニングに最適なのはXステッチ。シルクの艶とモヘアのふわっとした起毛で、メンズライクなコートがしっとりと柔らかな雰囲気になりました。こんなちょっとした針仕事で、衣類のキャラクターが変わり、違うニュアンスの着こなしが楽しめそう！というダーニングのミラクルな可能性に、改めて脱帽です。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/02/15 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.02.15</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>野口光さんの展示会が開催されます</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング お繕い 野口光 編み物 刺しゅう  あれこれノート  野口光さんの展示会が開催されますニットデザイナー・テキスタイルデザイナー野口光さんのブランド hikaru noguchi が手がけるニットスカーフや手袋、ブランケット、ダーニングのお道具に糸などが販売される展示会が東京 六本木605画廊にて開催されます。ワークショップなどもあるそうです。【開催日程】2021年12月17日（金）～12月19日（日）【開催場所】東京　六本木605画廊 　住所：東京都港区六本木7-5-11　カサグランデミワ6階（会場は路上に看板がございませんので、ビル左手入口からエレベーターで6階へお上がりください。）展示会の詳細は野口光さんのインスタグラムでご覧ください。HIKARU NOGUCHI @hikaru_noguchi_design『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/12/16 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.12.16</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>ほつれや傷みを、ダーニングステッチで強化治療</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「袖口や裾のほつれや傷みを、ダーニングステッチで強化治療」［毛糸だま2017年秋号掲載］さらりとしたウールのメンズカーディガン。ずいぶん愛用された様子で、袖口や裾、ポケット口に傷みが…。繕った衣類、特に私がおすすめしているような装飾ダーニングをした衣類が、いつまでもかっこよく似合うようでありたいです。実は、イギリスのいわゆる上流階級の社交場で見かける年配の名士のジャケットやカシミアのセーターに、繕いあとがあったりするのは珍しいことではないのです。モノへの執着のなさが、かえって人生への余裕や個性をにじませます。人生もモノも、経年劣化ではなく、経年優化（?!）になるのが理想ではないでしょうか。特に、自分でダーニングができれば、衣類を着こなす楽しみに、育ててゆく楽しみも加わります。今回のお題は、イギリス製の濃紺のカーディガン。さらっとした肌ざわりの上質なウールで、四季を通じて着られることもあり、細部の傷みが目立ってきていました。シックな装いが得意なオーナー様と、「ちょっと遊び心」を希望される奥様のバランスを取りながら色選びをしてみました。イメージは、イギリス男性の、ピンストライプのダークスーツの裾からちらりとのぞく真っ赤なソックス。いかがでしょうか？『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/12/03 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.12.03</pubDateShort>
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			<title>【インスタライブ開催】野口光さんのダーニング・ライブ</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング お繕い 野口光 編み物 刺しゅう  あれこれノート  東急ハンズ×野口光インスタコラボライブものを長く大切に使い続ける国イギリスからやってきた、穴あきや、擦り切れ、シミ付きの衣料などに針と糸で、自由な発想でかわいらしく補修するテクニック、ダーニング。テキスタイルデザイナー野口光さんと東急ハンズのインスタコラボでそのテクニックを紹介するライブが配信されます。【ライブ配信日程】2021年11月12日（金）20：30頃～配信後はアーカイブでご覧になれます。東急ハンズInsragram公式アカウント　@tokyuhandsinc『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/11/12 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.11.12</pubDateShort>
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			<title>ごま塩ダーニング</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  
『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。

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【今回のお題】「ごま塩ダーニングで、くたびれてしまったシャツを再生」

［毛糸だま2017年夏号掲載］
 



気に入っていたパッチワーク風シャツ。着ているうちにしみがついてしまったり、少々お疲れ気味に…。

 

ダーニング（繕い）という言葉もじわじわと浸透してきた気配を感じる今日この頃。着慣れて、いい感じに肌になじんできたころにふと生地が擦り切れてきたことに気がつくことがありませんか？ 靴下も突然穴が開くというよりも、だんだんスカスカのネット状が広がってきて、いつ穴が開くか、という恐怖を感じるようになりますよね。



 穴が開く前にぜひ、ダーニングで生地を補強してみてください。点々と見えるスティッチ糸は刺し子のような運針縫いではなく、半返し縫いなんです。半返し縫いは表には点々と糸が出て、裏には半分返した分の糸がびっしりでることで、生地が補強されます。表面にランダムに出る点々がごま塩のようなので「ごま塩ダーニング」と命名。この半返し縫いの作業もダーニングこけし（マッシュルーム）を当てて作業をすると実にやりやすい。首裏が少し弱っていたこのシャツには雲のもくもくした形をデザインに取り入れてみました。もちろん、シンプルに行ったり来たりの平行線でも十分美しく出来ます。


 

『野口光の、ダーニングでリペアメイク』

『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』

書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。
https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/


 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/09/01 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.09.01</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>くたびれてしまったマルチストライプのセーター</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま 野口光 ダーニング 編み物 お繕い 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「気に入り過ぎて、くたびれてしまったマルチストライプのセーター」［毛糸だま2017年春号掲載］袖口が擦り切れて、かけはぎまで出したお気に入りのセーターも、さすがに少々飽きがきて、出番が少なくなり…。針仕事愛好家には、緻密な手作業ほど燃えるというタイプがいます。細かい作業が苦手な私には、そのような人々への尊敬や憧れとともに、自分が生涯得意になれそうもないという悲壮感、細かければ良いわけではないという開き直りが心の中でうごめきます。そんな私ですが、ダーニングに出会ってからは以前よりも細密な作業もいとわなくなりました。…といっても虫食い穴の小指の爪ほどの面積を超極細の色糸を使ってダーニング。刺す面積や数は「自分が辛くなるちょっと前まで」というゆるいルールで、デザインは胸元を飾るカラフルな小花のコサージュのイメージです。土台となったマルチストライプのセーターは肌触りのいい１００％ウール製。そんなスムースな表面に深みを出すため、ざらっとした質感のラムウールや、ちょっと起毛するキッドモヘアの糸を選びました。刺す面積も小さいので、緻密作業に息が詰まる前に数個仕上がりますし、いつでも刺し増やせるのも嬉しいです。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部  113853     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/07/09 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.07.09</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>アンサンブル・セーターにダーニング</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 手しごと  あれこれノート  
『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。

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【今回のお題】「飽きてしまった超オーソドックスなアンサンブル・セーター」

［毛糸だま2016年冬号掲載］
 



質も良くて、長く着られると思って購入したはずなのに…。いつの間にかタンスのこやしになってしまいました。

 

ダーニング。繕い技術の一つですが、馴染みのある衣類に穴が開いた、染みがついた、すり減ったなどがダーニングをする三大要因だと思います。でもなんとなく着飽きた…というのも繕うきっかけのひとつに入れてください。このダーニングステッチは伝統刺しゅうのひとつでもあり、繕い以外にも応用することも出来ます。とくに手持ちのかわいい毛糸を編み物以外で使いたい! というときに効果的。



セーターに毛糸で刺しゅうというと、ちょっと難しく考えがち。でもダーニングステッチなら、そんな気負いもなくざくざくと四角く刺してゆくだけです。セーターを広げて、チャコを片手に、どこにどのくらい四角を散らそうか？ と印をつけます。数個でも、みっちり沢山でも気分次第。今回はもけもけのモヘア毛糸でガシガシ刺しました。ふんわか毛糸なので、数カ所刺しただけで、なんとなく着飽きた優等生顔のシンプルなセーターが、実は面白い奴だったなんていう発見をして、嬉しい気分になります。


 

『野口光の、ダーニングでリペアメイク』

『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』

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https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/


 毛糸だま編集部  113853,112469,25287  https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/   &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/28 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 28 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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