﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
	<channel>
		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:29:28 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1635</link>
			<category>読み物</category>
			<title>トールペイントの花歳時記 －バラ</title>
			<description>&lt;p&gt;トールペイント トール ペイント ペイントクラフト デザインズ 歳時記 花 バラ ばら 薔薇  あれこれノート  「花々の女王」と称されるバラは、世界でもっとも愛されている花ではないでしょうか？美しい姿かたちと香りは世界中で好まれ、古くから文学や芸術、いい伝えや逸話が残っています。古代ギリシア・ローマでは、美と愛の女神ヴィーナス（ギリシア神話ではアプロディテ）の花であり、中世では聖母マリアを象徴する花とされました。クレオパトラはバラの花びらを床に敷きつめたり、寝室を膝の高さまで花びらで埋めつくしたというエピソードが伝わっています。イギリスでは、日本の「大和なでしこ」のように、イギリスらしい美しい女性を「イングリッシュ ローズ」という例えがあり、イスラム教では、白いバラは預言者ムハンマドを、赤いバラはアッラーを象徴する花とされているそうです。古くから品種改良が行われ、多くの愛好家たちに蒐集されてきましたが、特筆すべきはナポレオン皇妃ジョゼフィーヌでしょう。19世紀初頭、世界各地から250種類ものバラを蒐集して、マルメゾン宮殿の庭園で育て、それらを画家ルドゥーテに描かせました。後にルドゥーテの『バラ図鑑』として刊行された書物は、図版の美しさで現在も人気が高く、またバラの品種などに関する貴重な資料となっています。その後も品種改良は続き、現在では登録されている品種だけでも40,000種以上にのぼるそうです。また近年では、これまで不可能とされていた、青いバラが日本で誕生し「夢かなう」という花言葉があてられました。『ペイントクラフトデザインズ vol.21』は季節のお花の作品を多数掲載しています
 ペイントクラフト編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/14 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 14 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.05.14</pubDateShort>
		</item>
	</channel>
</rss>