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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
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			<category>読み物</category>
			<title>植物を愛でる旅　神奈川県・鎌倉編</title>
			<description>&lt;p&gt;植物 旅の想い出 押し花 アジサイ 鎌倉  あれこれノート  
鎌倉・アジサイ

みなさん、こんにちは。

自由に旅することもままならない日々ですが、こんなときは以前の旅の思い出をプレイバック。

今回は、2017年6月に訪れた神奈川県鎌倉での花物語をご紹介します。
 



6月といえばアジサイ。

鎌倉には、明月院や長谷寺など、アジサイの名所がたくさんあり、アジサイが見頃を迎える週末はたくさんの観光客で賑わいます。

せめて一度は鎌倉のアジサイの参道を歩いてみたいと思い、週末の午後に訪れてみたものの、予想以上の人混みにびっくり。

道も、電車も、お店も、どこもかしこも混雑していて、アジサイを見るどころではありませんでした。

みなさん、きっと朝早くからお目当てのアジサイを愛でに鎌倉に足を運んでいたんですね。









そこで、人混みから離れて、なんの予備知識もないままに訪れたのが、光則寺（こうそくじ）という寺院。

日も傾き始め、人も少なくひっそりとしていましたが、たくさんの種類のアジサイがきれいに花を咲かせていました。


 


 


 


 


 

梅雨時らしく水分を含んだ空気が、お花や緑をしっとりと色濃く、艶やかに見せてくれます。

後から調べてみると、光則寺は「隠れた紫陽花の名所」とのことでした。


 


ハナショウブも咲いていました。




 

 

トケイソウも咲いていました！

トケイソウの押し花は見たことがあったのですが、開花している本物のトケイソウを見たのはこれがはじめて。本当に不思議な植物です。



今年の鎌倉のアジサイはどんな様子なのでしょう？

光則寺のトケイソウは今年もきれいに花を咲かせているのでしょうか？



またいつか、鎌倉のアジサイを愛でる旅に出かけたいものです。



&lt;初心者でもきれいに押し花が作れる「植物標本スターターキット」情報は
こちら
&gt;

&lt;押し花や植物標本をしっかり学びたい方への情報は
こちら
&gt; 



アジサイもキレイに押せますよ！

 ふしぎな花倶楽部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/07/12 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.07.12</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>トールペイントの花歳時記 －アジサイ</title>
			<description>&lt;p&gt;トールペイント トール ペイント ペイントクラフト デザインズ 歳時記 花 アジサイ あじさい，紫陽花  あれこれノート  梅雨の季節の代表的な花で、色の変化を楽しめるアジサイ。開花からの時間や、土壌によって同じ株でも色が変化し、酸性度（pH）が酸性なら青、アルカリ性なら赤くなるので、日本では青、ヨーロッパでは赤やピンクが多いのだそうです。＊英名「Hyrorangea」の由来花屋さんでは「ハイドランジア」という名称を見かけることもありますが、語源はギリシア語の 「hydro（水）」＋「angeion（容器）」。日本が原産で、江戸時代に長崎に来日していたオランダの医師シーボルトが、恋人の「お滝さん」にちなんで「Hydrangea otaksa（ハイドランジア・オタクサ）」という学名を付けてヨーロッパに紹介した品種もあるそうです。＊花と花びら色が美しい花びらのように見える部分は、ガクにあたる部分で、花はその中央にある小さな粒つぶの部分です。ガクアジサイの場合、花びらのようなガクの中心部にある花はおしべもめしべもなくて、房の中央の粒つぶが種子をつくる花なのだそうです。昆虫の目をひいて花粉を運ばせるために発達したのだとか。また、毒性のある品種もあり、民間で薬用にも用いられていたこともあるそうです。ミステリアスで奥の深い花ですね。『ペイントクラフトデザインズ vol.21』は季節のお花の作品を多数掲載しています
 ペイントクラフト編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/21 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 21 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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