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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:44:41 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1849</link>
			<category>読み物</category>
			<title>Art Fiber Endo ここにしかない糸を求めて part.3</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 手づくり手帖 A.F.E. アートファイバーエンド  あれこれノート  ⇐part.1はこちらから⇐part.2はこちらから・・現在、麻刺繍糸・シルクリボン・シルク糸・ウール糸・レーヨンラメ糸がA・F・Eの主な定番糸ですほかにはない糸として長年に亘り人気を博しているのが、主に飾り糸として用いられる、一風変わった刺繍糸の詰め合わせセット。18系統の色の１８０種類の個性的な糸が、幅広い手芸に用いられています。そして、読者の皆さんが西陣のA・F・Eを訪れる機会があったら、忘れずに見ていただきたい糸がもう１種類あります。それは、あえて定番の糸としての番号を与えず、特に名前もつけることなく、隆子さんがそのときに作りたいと感じた色と素材で少量だけ染める糸たちです。気まぐれな色と表情を持った売り切れ御免のこの糸は、自由なものづくりを望んだ隆子さんや工場で働く人たちの、上質な遊び心と高い染色技術から生まれるA・F・Eならではのものです。A・F・Eを訪れるその日、どんな糸が皆さんを待っていてくれるでしょう。西陣に足を運んだ人しか出合うことのできない、まさに一期一会の糸。こちらもぜひ楽しみに、A・F・Eへお出かけください。・・次の時代を担う三代目遠藤幸祐さんは、隆子さんがA.F.Eで扱うすべての糸の色出しを担っている。素材や気温などによって染め上がりに変化が生じないように、細やかに神経を使う。・・筒に開けられたたくさんの穴から噴射される染料が、糸をムラなく染めていく。染め上がりの色を計算した染料を作り、熱と蒸気で吹きつける作業をくり返す。・・素材を見極め、手染めで色を見ながらくり返し染めていくものもある。全ての技術が機械だけでなく、人の感覚によって支えられている。・・Art Fiber Endoで人気の定番糸たち。・・プロフィールArt Fiber Endo京都市上京区大宮通椹木町上ル菱屋町820TEL：075-841-5425営業時間／10：00〜17：00定休日／日曜日・祝日・・・『手づくり手帖』Vol.22より撮影／大西二士男（取材）、白井由香里　 取材・文／平岡京子・・・・・
 ソーイング編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/02/28 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.02.28</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1848</link>
			<category>読み物</category>
			<title>Art Fiber Endo ここにしかない糸を求めて part.2</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 手づくり手帖 A.F.E. アートファイバーエンド  あれこれノート  ⇐part.1はこちらから・・ここにしかない糸を生み出すA・F・Eこうして遠藤染工場は、高い技術を持つ染工場として広く知られる存在になりました。いろいろな素材に同じ色を安定して染められる技術が評価されて、何日も同じ色の糸を染め続けることも多かったそうです。そうした環境の中で、隆子さんの心の中には顧客からのオーダーに応えるだけではなく、長年培われた独自の技術を生かして自分たちの望む色を好きな素材に染めてみたい、という想いが膨らんでいきました。昭和57年、隆子さんや工房の人たちの想いが形となり、刺繍工房ＥＮＤＯの刺繍・織物部門として、アート ファイバー エンド（A・F・E）が創設されます。「長く染色を生業としてきた自分たちにしか作れない、ここにしかない色の糸があるのではないか」。この隆子さんの発想が、A・F・Eの原点です。A・F・Eは、刺繍糸では定番とされる綿の25番糸を作らずに、色にこだわり、素材にこだわり、ここにしかない糸だけを求めたものづくりを続けてきました。A・F・Eの開業当初は、「なぜ25番糸がないのか」、「こんな変わった糸は使い方がわからない」など、いろいろな声がお客さまからもあったのだそうです。しかし、どんなときもぶれることのないA・F・Eの独創性と高い技術が徐々に支持されるようになり、ファンを増やしていきました。なんと現在では、３０００色のオリジナルの糸がそろい、多くの著名な作家たちに愛される手芸店へと成長したのです。「昔から、京都の地下には大きな池があって、その池の水質の良さと豊富さが、酒造りや美しい染色を支えているのだといわれてきました。この恵まれた環境を現代に生かして、ものづくりを続けていきたいといつも思っています」と隆子さんは語ります。・・ 英国湖水地方に伝わるラスキンレースが気軽に楽しめる初心者向けキット。縫製済コースターとA.F.Eの麻刺繍糸がセットになっている。・・ ハーダンガー刺繍に最適な絹紡ぼかし刺繍糸。・・ 染めたい色と染めたい糸が出合ってこそ生まれる「ここにしかない糸」。その時々の感性で少量ずつ作られるこの糸も、確かにA.F.Eの心の形だ。・・ リボン刺繍はもちろんのこと、コサージュやアクセサリーづくりにも活躍するシルクリボン。鮮やかな発色を大切にしながら幾重にも重ねた染色は、A.F.E独自の技術。・・ A.F.Eのインドシルクで編み上げた鮮やかな「華シルク」。立体的で華やかなので、手芸作品のモチーフにも、アクセサリーパーツとしても活躍する。・・・『手づくり手帖』Vol.22より撮影／大西二士男（取材） 取材・文／平岡京子・・・⇒part.3へ続きます・・・・・
 ソーイング編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/02/21 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.02.21</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1847</link>
			<category>読み物</category>
			<title>Art Fiber Endo ここにしかない糸を求めて part.1</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 手づくり手帖 A.F.E. アートファイバーエンド  あれこれノート  呉服の町として知られる京都・西陣。潤沢な京都の地下水に支えられ、古くから織物にまつわる仕事をする人々が集う町です。この町にある小さな手芸店「アート ファイバー エンド（A.F.E.）」は、優れた色彩感覚と歴史ある染色技術で愛好家にも広く知られています。ここにしかない糸を作り続ける手芸店A.F.Eを訪ねます。染めの家に生まれて呉服の町、西陣の一角に、上質で個性溢れる糸を求めて遠方からも多くのお客様が訪れる手芸店、「アート ファイバー エンド（以降A・F・Eと表記）」があります。赤レンガが映える店舗は、まるで童話の中に出てくるようなかわいらしさ。そして、一歩店内に足を踏み入れると、スペースを埋め尽くすほどたくさんの糸や手芸材料が並び、手芸好きにとっては本当に宝石箱のような空間が広がっています。昭和13年、A・F・Eの母体となる遠藤染工場（現・刺繍工房ＥＮＤＯ）が西陣で創業します。当時、工場では土地柄、西陣織や友禅に使用する天然糸（絹、麻、綿など）が染色されていました。後にA・F・Eを設立する遠藤隆子さんは、その創業家に生まれ、目の前を行き来する美しい色をまとった糸を日々見つめながら成長しました。時が流れ、着物離れが進んでいく中で、遠藤染工場では洋装にも使うことができるポリエステルやアクリルなどの化学繊維の染色も手がけるようになっていきます。その結果、現在のA・F・Eのものづくりを支える、幅広い素材に対応できる染色技術を持つ染工場へと進化していったのです。・・  A.F.Eには、光沢とドレープ性に富んだレーヨンを鮮やかに染め上げたタッセル房糸と、その半分の細さの極細タッセル房糸がそろっている。タッセル用の小物も豊富で楽しい。・・  A.F.Eのショップは工房のすぐ近くにある。隆子さんは日に何度も往復し、色を見守る。・・  「私は女性が刺繍をしている姿を見るのがとても好きです。だから刺繍という手芸を決して絶やしたくないし、より多くの方に好きになってもらいたいと願っています」と語る遠藤隆子さん。・・・『手づくり手帖』Vol.22より撮影／大西二士男（取材）、白井由香里　取材・文／平岡京子・・・⇒part.2へ続きます・・・・・
 ソーイング編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/02/14 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.02.14</pubDateShort>
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