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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:37:09 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1692</link>
			<category>読み物</category>
			<title>パッチワークの基礎のキソ 第2回　布に印をつける</title>
			<description>&lt;p&gt;パッチワークキルト ソーイング キルト ピースワーク アップリケ キルトジャパン  キルトジャパン  キルトジャパン2019年4月号から連載した、「パッチワークの基礎のキソ」では、パッチワークの初心者や、基礎を復習したい経験者に向けて、矢沢順子さんにパッチワークの基礎を教えてもらいました。連載の内容を少しずつお届けします。第2回　布に印をつける１、布の裏への印つけには油性ボールペン（5mm）を使用。滑りが良くはっきりとした線を引くことができ、表に染み出てくることもありません。（薄い布は試し書きをしてから使います）。布の表への印つけにはフリクションのボールペン。線を消す時はアイロンを当てます。（濃い色の布は白く線が残ることがあるので試し書きをしてから使います）。鉛筆やシャープペンシル又はクルトガを使う時は、芯が柔らかい２Ｂを使います。布の織り目に引っかからないように芯は太さ7mmを選びます。手芸用の印つけ用シャープペンシルでもOK。濃い色の布にはアイロンチャコペンを使うと白く見やすい線を書けます。 ２、布にアイロンを掛けて地のしをします。チェック柄は歪みが出ないよう特に注意し、歪みが強い場合は霧吹きを使いましょう。 ３、和布や薄手の布、オーガンジーなどの裏には、薄手の接着芯を貼ります。和布の場合はドライの中温、コットンの場合は高温でしっかり接着します。 ４、やすりボードの上に布を載せ、その上に布目に注意して型紙を載せて印をつけます。基本的に直線部分は地の目を通します。カーブ部分はできるだけバイアスで裁ち、合印もつけます。５、通常の布をピースワークする時は基本的に7mmの縫い代をつけます。カーブやアップリケの縫い代は3mmが目安。ほつれやすい布は縫い代を多めにとります。 ６、仕立てで縫い合わせる部分は2cm程度を目安に、縫い代を多くつけます。
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/24 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 24 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.05.24</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1674</link>
			<category>読み物</category>
			<title>パッチワークの基礎のキソ　第1回　型紙を作る</title>
			<description>&lt;p&gt;パッチワークキルト ソーイング キルト ピースワーク アップリケ キルトジャパン  キルトジャパン  キルトジャパン2019年4月号から連載した、「パッチワークの基礎のキソ」では、パッチワークの初心者や、基礎を復習したい経験者に向けて、矢沢順子さんにパッチワークの基礎を教えてもらいました。連載の内容を少しずつお届けします。第1回　型紙を作る１、定規を準備します。平行線や角度線、方眼の線入りの定規は正確な製図に欠かせません。短い定規は細かい線を引く時に、長めの定規は直角や、30度や60度の線を引く時にも使います。円定規は花芯を書く時にも活躍。画材専門店で購入できます。２、製図には1mm方眼紙がおすすめ。くり返し使いたい時は、製図した線を透明のパターンシートに写して型紙を作ります。またはユポに直接製図しても構いません。ユポはアクリル製で、紙よりも強いのが特徴。アップリケにはパターンシートを使います。３、細い線が書けるように芯が硬めのＨＢを使います。先をとがらせた鉛筆のほか、シャープペンシルでもＯＫ。書くたびに芯が回転して先が削れて出てくるクルトガを使うと常に細い線を引けます。消しゴムのかすは羽ぼうきで払うと汚さずきれいに。鉛筆のデッサンの時に使われるもので画材専門店で購入できます。４、直角の線を書きたい時は、2本の定規を使います。1本目の定規の線を紙の端に合わせて水平の線を引き、もう一本の定規を垂直に当てて直角の線を引きます。 ５、アップリケの型紙は、図案の上にパターンシートを重ねて写します。線の上をカットしたら型紙のでき上がり。細かい図案のカットには短い刃先のはさみを使うと小回りがききます。
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/05/19 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 19 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.05.19</pubDateShort>
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