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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:19:28 +0900</lastBuildDate>
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			<category>読み物</category>
			<title>世界で活躍する日本人を紹介 vol.2</title>
			<description>&lt;p&gt;キルトジャパン 世界で活躍する日本人 パッチワークキルト ミシンキルト ミシン  キルトジャパン  イギリスの隣に面したアイルランドで、キルトの仕事をしているTomomi McElweeさんにお話を伺いました。Tomomiさんのお仕事山口県出身のTomomiさんは、20数年前、日本の外で何か違うことをしてみたいという気持ちで、アイルランドに渡航しました。今もその地の片田舎カーロウ県でゆったりと暮らしています。子供の世話から少し手が空いた頃、手にした古い手回しミシンでパッチワークを始め、キルト作りの楽しさに出会いました。当地で手に入る本などを参考に技術を磨き、10年ほど前に小さな教室を始め、現在の教室兼ショップ「Slaney Quilting Studio」を自宅にて運営するようになりました。自らの創作以外にも、小さくなった子供服や亡くなった方の衣類を使った思い出の詰まった世界に一つだけのメモリーキルトの制作や、キルトトップのデザインに沿ったオリジナルのキルティングを施すといった仕事もしています。時には近隣で開催されるアートフェスティバルなどの一環として、地元の仲間とキルトの展示をしたり、自らも数々の賞を受賞してきた アイルランドでのキルトコンテスト「Open Ireland Quilt Competition」の運営にも数年前から大きく関わっています。Tomomiさんのご自宅と、教室兼ショップ「Slaney Quilting Studio」。ミシンキルティングをするTomomiさん。アイルランドのキルト文化掛け布団という役割も持っているキルト。布の再利用や余り布の活用が当たり前だった時代を経て、暖かさを求めての手作りのキルトがアイルランドにもあります。今では新しい布でカラフルに作るアメリカンキルトが、すっかり定着してきました。主流は、やはりベッドカバー。小物類は生活習慣の違いか、まだまだ作る方が多くありません。アイルランドのモダンキルター仲間と、オンラインキルティングビーでブロック交換をして作ったキルト。「Celtic Cross round robin」210×210㎝　中央のブロックにラウンドロビン形式でデザインを加え、どんどん大きくなったキルトです。（パターンの参考／www.favequilts.com/Mini-Quilts-and-Doll-Quilts/Celtic-Cross-Mini-Quilt-Tutorial）用具は日本のものが一番質が良く使いやすいです。日本に帰るたびに針やはさみなどを買っていましたが、今では地元でも手に入るようになりました。ミシン糸はイタリアのAurifilの糸を使用。色数が多くきれいにキルティングできます。使っている押えとルーラー。左上はKwik Klipという安全ピンの針先をすくい上げる道具。Tomomiさんのキルト作りアイルランドでもトラディショナルパターンは人気がありますが、Tomomiさんは自身の表現を求めて、「minimalist（ミニマリスト）」と「improv（インプロブ※improvisationの略）」という手法でデザイン、ピーシングをしています。ミニマリストは、何もない空間を残すという考え方。パッチワークをしない部分があったり、または色数を落としたり。またインプロブとは即興という意味で、デザイン決めず、布をみてバランスを見ながらつないでいきます。どちらもモダンキルトで使われる手法ですが、水墨画にある余白を残すという考え方、そして BORO のようにつぎはぎをしていくという、古くからある日本の文化に影響されています。そこにキルティングを加え、布で表しきれなかったイメージを助け、布だけの時にはなかった新しいものを組み込んでいます。「Burren」71×70㎝　オンラインで購読した講座をもとに作った、ミニマリストとimprovのキルト。「Sand ripples,風紋」89.5×113㎝　improvの練習で制作。大きな空間を入れて、キルティングで遊びました。無地を使うとキルティングが目立ち、表現が広がって楽しいです。Tomomi McElweeさんのSNSTomomiさんのHPはこちらインスタグラム　@ slaneyquiltingstudioフェイスブック　Slaney Quilting Studioこの記事は「キルトジャパン2021年7月号夏」に掲載されました。
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/07/21 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.07.21</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1855</link>
			<category>読み物</category>
			<title>『ミシンスタートBOOK』</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 型紙 ミシン 初心者  あれこれノート  おしゃれなミシンで素敵なソーイングライフ♪・・・  ２月に新発売予定のおしゃれなミシンを使った、ソーイングの基礎本です。ミシンを使うのが初めて、でも何からすればいいのかわからない…という方向けにおすすめ！糸のかけ方、縫い方などを写真で詳しく解説。写真も大きいので、細かいところまでわかりやすくなっています。・・    ・さらに、レースやファスナー、留め具などの副資材のつけ方も紹介しているので、手元に置いておけば、ソーイングの困ったがまるっと解決できる1冊です。・・    ・基本を覚えたら、実際にアイテム作りにチャレンジできるように、クッションカバー、ファスナーポーチ、トートバッグ、ゴムスカートの作り方も写真つきで掲載しています！・・・『ミシンスタートBOOK』はこちらから・・・・・・
 ソーイング編集部  120228     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/05/18 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 18 May 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.05.18</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1496</link>
			<category>読み物</category>
			<title>知られざるミシンの歴史 part.1</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング ミシン  あれこれノート  明治から少しずつ普及し始め、昭和初期には、日本中どこの家庭でも目にするようになった足踏みミシン。今ではかなりコンパクトで、高性能なものに様変わりしました。そのミシンのルーツを遡ってみましょう。ミシンの原理が発明されたのは、今から約２３０年ほど前。１７９０年に英国の家具製造業者であったトーマス・セントがミシンの構造原理を発明し、特許をとります。ただ、その機械は製品化されることはありませんでした。その後、英国やドイツ、フランスでも独自の開発が行われましたが、一歩先を進んでいたのはアメリカでした。それまで発明されてきたミシンは、チェーン・ステッチ（単環縫い）で、ほどけやすい欠点がありましたが、１８３２年、アメリカの発明家ウォルター・ハントが、ロック・ステッチ（本縫い）ができるミシンを開発します。それまでになかった“本縫い”の機能は、後に“近代ミシンのベースとなる発明”と称されるほどでした。ただ、ハントにはそれを実用化する意思がなかったため、特許はとっていません。それから何人かの開発者たちがさまざまなミシンの機能を考案するも、成功には至りませんでした。そのことを聞きつけ奮起したのが、ボストンで機械工として働いていたエリアス・ハウでした。彼は、２年の歳月をかけてミシンの発明に取り組み、１８４５年、遂に画期的なミシンが完成します。特に、ボビンケースとボビンの考案、先端に穴のある針を使用する点、布を送る機能などは従来の発想を超え、現代のミシンにも共通する機能を備えているものでした。エリアス・ハウは特許を取得したものの、事業化の道は困難を極めました。出資者を探すためにアメリカを離れてイギリスを転々としている間に、アメリカでは各地でミシンの製造が始まっていました。このことが後の特許紛争につながっていくのです。 写真の15型の足踏みミシンは、長年に亘り改良を重ねながら生産されたロングセラーです。明治から大正期にかけて多数日本に輸入されたもので、丈夫な縫い目が得られると、家庭用ミシンとして重宝されました。明治43年には即金で128円（分割160円）、大正10年には3個引き出しテーブルつきが即金で144円（分割180円）という記録が残っているそうです。 シンガー社の広告には、莫大な費用が投じられました。ポスター、チラシ、絵葉書、トレードカード、カレンダー、扇子、メジャー等々、あらゆる形をとって世界中に配られたそうです。『手づくり手帖』Vol.20より取材・写真協力／株式会社ハッピージャパン⇒part.2へ続きます
 ソーイング編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/02/22 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.02.22</pubDateShort>
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