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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
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			<category>読み物</category>
			<title>使いかけの刺しゅう糸、どうしてる？</title>
			<description>&lt;p&gt;ステッチイデー 西須久子 刺しゅう教室  あれこれノート  
ステッチイデーの連載企画「刺しゅう教室」WEB版です。
この連載では、誌面に載せきれなかった情報や、皆さまからの質問におこたえします。

 

今回のテーマは「使いかけの刺しゅう糸」について。
 



60㎝くらいにカットしておくと便利です


 

最初のうちは束から引き出して使っていた刺しゅう糸も、残り少なくなってくるとラベルが外れて失くしがち。
 

（ちなみに、刺しゅう糸を束から引き出すときは、DMC25番刺しゅう糸は色番号のラベル側から、オリムパスとCOSMO25番刺しゅう糸はブランドのラベル側から引き出すと、絡まずに引き出せます。）
 

そんな時は、一度ラベルを外して残りの刺しゅう糸を50～1ｍくらいの束にカットします。
 



色番号のラベルを通して軽くひとむすび


 

色番号のラベルを通し直して、すぐほどけるように軽くひと結びしておきましょう。
 

こうしておけば、ラベルを失くす心配もなく、コンパクトに収納しておけますよ。

 ステッチイデー編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2023/05/22 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 22 May 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2023.05.22</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>図案写しのポイント</title>
			<description>&lt;p&gt;ステッチイデー 刺しゅう教室 西須久子  あれこれノート  今回のテーマは「図案写しのポイント」。フランス刺しゅうでは、図案写しがとっても大切。正確に写すように心がけましょう。図案写しに必要な道具は・トレーシングペーパー（ペンやシャープペンシルで図案を写しておきます）・手芸用複写紙（片面）・まち針・トレーサー（色の出なくなったボールペンで代用可）・セロファンです。トレーサーの先はとがっていて細いものがおすすめです。布に、トレーシングペーパーをまち針でとめます。左辺と上辺をとめるのがポイント。チャコ面を下にして、布とトレーシングペーパーの間に手芸用複写紙をはさみます。トレーシングペーパーが破れないように、上にセロファンを重ねてトレーサーで図案をなぞります。布目が粗い布は、力を入れて写すのがおすすめ。一気に描こうとせずに、ちょこちょこと少しずつ写すと確実に写せます。直線や円の部分は、定規を使って。ここで正確に図案を写すことで、仕上がりがぐっと綺麗になりますよ。グレーの手芸用複写紙は、布が汚れにくく、濃色・淡色どちらの布にも使えるのでおすすめです。写したあとで、部分的に描き足したい時は、水で消える印つけペンがあると便利。サテンステッチやロング＆ショートステッチの方向線を描くのにも使えます。※手芸用複写紙や印つけペンで描いた図案線は、熱を加えると消えにくくなることがあります。必ず図案線を消してから、アイロンをかけるようにしましょう。
 ステッチイデー編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/11/18 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.11.18</pubDateShort>
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