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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 23 Jul 2026 09:17:10 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/2251</link>
			<category>読み物</category>
			<title>キルトジャパン７月号のモニター募集</title>
			<description>&lt;p&gt;キルトジャパン モニター募集 パッチワークキルト キルト はぎれ 布 ハンドメイド  キルトジャパン  
クロバー「グリップフィット なめらか目打」のモニター10名を募集！

握りやすさを追求した話題の目打、クロバー「グリップフィット なめらか目打」をお使いいただき、感想を編集部までお寄せいただくモニター企画です。握りやすくて使いやすい画期的な新しい目打を、この機会にぜひお試しください！　応募締め切りは2026年６月19日(金)です。詳しくはキルトジャパン2026年７月号夏90ページをご覧のうえ、専用ページからご応募下さい。
 
 


パッチワーク印つけ専用スタンプ「PATAMP(パタンプ)」のモニター10名を募集！

簡単にピースワークの印つけができると話題のパッチワーク用スタンプ「パタンプ」を使って、見本作品を参考にヘクサゴンピースワークの巾着を作り、作品を編集部にお送りいただく企画です。応募作品は2026年10月号秋で発表予定。応募締め切りは2026年６月19日(金)です。詳しくはキルトジャパン2026年７月号夏81ページをご覧のうえ、専用ページからご応募下さい。
作品制作＝中重久子さん





 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/06/04 10:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.06.04</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1572</link>
			<category>読み物</category>
			<title>第4回キルトジャパンコンテスト作品展を開催します！</title>
			<description>&lt;p&gt;キルトジャパン キルトジャパンコンテスト キルトジャパンコンテスト作品展 パッチワークキルト キルト はぎれ 布 ハンドメイド  キルトジャパン  第4回キルトジャパンコンテスト作品展を4月22日（木）～24日（土）まで開催します。「キルトジャパン2021年1月号冬」掲載の入賞作品のほか、2次審査に進んだ入選作品も合わせ、合計227作品を展示します。細部まで作りこまれた力作の数々を、ぜひご覧下さい。★今回は皆様のお手持ちのスマホで来場者投票をしていただき、結果はキルトジャパン2021年7月号夏（6/4発売）で発表しますので、ぜひご参加ください。またご来場いただいた皆様に、日替わりでポストカードをプレゼントします。（ポストカードはなくなり次第終了となります。）本や布など、期間限定のショップも開催します。昨年の展示の様子。たくさんの方にご来場いただきました。入賞作品は「キルトジャパン2021年1月号冬」と、キルトジャパンWEBで公開しています。https://www.tezukuritown.com/nv/c/cquiltjp/皆様のご来場をお待ちしております。＜展示情報＞●場所　CRAFTING ART GALLERY（クラフティングアートギャラリー）〒164-8705　東京都中野区弥生町5－6－11　ヴォーグビル2F●日時　2022年1月20日(水)～24日(日)　10：00～17：00（期間中無休）●入場料無料● アクセス　【電車】東京メトロ丸ノ内線 「中野富士見町駅」約520m【バス】京王バス　新宿駅（西口）から【宿32】佼成会聖堂前行き「弥生町5丁目」約16分下車約80ｍ【宿33】永福町行き「南台図書館」約15分下車約190ｍ主催及び問い合わせ先／㈱日本ヴォーグ社　キルトジャパン編集部Tel:03-3383-0640　Fax:03-3383-0629　Email:quilts-japan@tezukuritown.com
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/04/07 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.04.07</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/2157</link>
			<category>読み物</category>
			<title>デザイナー 香田あおいさん　洋服は作って楽しい、着てうれしいに限る Part１</title>
			<description>&lt;p&gt;洋裁 ソーイング デザイン アトリエ 布小物 洋服 布 パターン 型紙 コート  あれこれノート  
おしゃれ感を保ちながら、簡単で合理的な作り方の洋服を紹介してくれる香田あおいさん。
幼い頃に志したデザイナーへの夢を直往邁進して叶え、現在は多くの人を魅了する“香田マジック”を取り入れた洋服を提案する日々を送っています。
 
母の傍でデザイナーを志す 
幼い頃に着ていた洋服は、ほとんどすべてがお母さんの手づくりだった。
「母は自分の洋服を作った余り布で私のものを作ってくれていました。だからほとんどが母子おそろい」
目の前で洋服ができ上がるのを見て、ミシンに興味津々だった女の子は、４歳でファッションデザイナーになると決める。幼稚園に入った頃、とにかくミシンで何かを縫ってみたいと母に頼み、ひたすら直線縫いをし、指にミシン針を刺したこともあったそう。
 
小学校の低学年で夢中になったのは、メンズラインしかないブランド“VAN”。
「小学生の高学年くらいの男の子用に“VAN”の子ども用ライン“VAN MINI”というのができたんです。早くそれに合うサイズに身体が大きくならないかと願う日々でした。ようやく着られるようになって、タータンチェックのスラックスをはじめ、裏がボアになっているベージュのコートとか、兄のお下がりのVANの洋服を着倒しました」
女の子だけれど、とにかくVAN一色。そのかっこよさは強烈だったと目を輝かせる。
 
中学生からは、流行を追いかけた。トラッド、サーファー、デザイナーズブランド、ボディコン…。
流行りに合わせて洋服を総取っ替えする日々を過ごす。
 

手づくり服を着た香田さん。右上の写真でチラリと見えるのはお母さんのスカート。香田さんのワンピースとおそろい

 
デザイナーになりたい 
洋服が大好きな、デザイナーを志す女の子は、迷うことなく短大の服飾デザインコースに入学する。
その後、もちろんアパレル会社のパタンナーになろうと就職活動を始めた。
「そこで初めて、服飾専門学校卒でないと受験資格自体がないと知ったんです。アパレル会社の募集があっても販売員だけ。これでは望む職に就けないと、服飾専門学校のパタンナーコースに通うことにしました」
パタンナーというのはデザイナーが描いたデザイン画を型紙に起こす専門職。紙に描かれた平面のデザイン画をイメージ通りの立体的な洋服にするために、デザインを正しく理解し、裁ち方や縫製の仕方までを頭に置きながら、型紙に落とし込むのが仕事とされている。
「デザイナーになるためには、まずはパタンナーにならなくてはあかん、と思っていました。パタンナーが引いたパターンを元に組まれたトワルを、デザイナーとして見たときに直したり、きちんとした指示ができる力をつけたいと。それができない悔しさは嫌だなと思っていたので」
ちなみにここでいうトワルとは、シーチングなどの生地で仮縫いしたもののこと。トルソー（人台）に着せ、実際のデザイン画と照らし合わせる。 もちろんパターンがわからないデザイナーもたくさんいる。
世界のコレクションで作品を発表しているトップデザイナーは、デザイン画を忠実に表現し、自らの感性を存分に引き出してくれるパタンナーをいかに集めるかに力を注ぐ。
しかし、香田さんはパターンを理解できた方がデザイナーの仕事は絶対に楽しくなると信じて、デザイナーになることを見据えながら、パタンナーへの道をひたすら進んでいく。
 
「短大卒の経歴があったので、専門学校には2年生として入学しました。でも最初の４、５カ月は1年生で必要な授業を夜間コースで受けなければならず、昼は２年生の、夜は1年生の課題をやることに。朝から晩まで課題漬け。ハード過ぎて鼻血が出たこともありました」
苦労が報われ、パタンナーとしてアパレル会社への入社が決まる。入社後は婦人服のパタンナーとして約４年仕事をしたところでデザイナーになりたいと手を挙げた。パタンナー、デザイナーともに専門職として働くのが一般的で、パタンナーからデザイナーへの転身というのはイレギュラーだったが、すんなりと異動が決まった。
昨年、十数年ぶりに元の上司に会った際、香田さんが手を挙げた時期にたまたまデザイナーの欠員が出て異動させてもらえたという話を聞いたそう。そしてそれが滅多にないことだったことも。きっと洋服の神様が４歳からの夢を叶えてくれたのだろう。
デザイナーとして５年働いた後、家庭の事情で退社をし、フリーランスで仕事をするようになる。

母子で連れ立って買い物に出かけ、気に入った洋服を見つけると「あのデザインで作って」と頼んで作ってもらっていたそう。ミリタリー調のジャケットとプリーツスカートのセットアップもそんなひとそろい


パターンを引く、作り方を書くなど用途や引く線によって0.5、0.7、0.9、1.3、２㎜太さの芯を入れたシャープペンシルを使い分けている



 
『手づくり手帖』Vol.17より
撮影／大西二士男
 
⇒part2へ続きます ソーイング編集部  1.21978E+23     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2020/07/31 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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