﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
	<channel>
		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:21:40 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1846</link>
			<category>読み物</category>
			<title>植物を愛でる旅　台湾・台北花市</title>
			<description>&lt;p&gt;植物 旅の想い出 台湾 台北花市 コチョウラン 台湾は世界有数の生産国  あれこれノート  
台北花市

みなさん、こんにちは。

自由に旅することもままならない日々ですが、こんなときは以前の旅の思い出をプレイバック。

今回は台湾・台北市にあるとても大きな花卉卸売市場のご紹介です。

（2018年9月訪問）


 

台北花市は非常に長い歴史のある卸売市場で、花卉産業の発展を牽引してきました。

卸売と小売を行っていて、台北の全ての花店がここで買い付けをしているので、珍しいものも含め様々な花を見ることができ、安い掘り出し物を見つけることもできます。

虹の外観を持つ台北花市A館の一階は切り花エリア、二階は資材エリア、B館は鉢植え専門エリアとなっています。

グルメ、レジャー、花卉教育が一体となった、グローバル化、現代化、多元化された市場です。

（台北観光サイトより）



入口に「花卉批發市場」とあります。





Let's GO!





コチョウランが多い。





いろんなコチョウラン。





右も左も花問屋！







玉ねぎではありません。







バラは世界共通で愛されます。









台北101。高い！！


 

&lt;初心者でもきれいに押し花が作れる「植物標本スターターキット」情報は
こちら
&gt;

&lt;押し花や植物標本をしっかり学びたい方への情報は
こちら
&gt;

 ふしぎな花倶楽部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/01/31 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.01.31</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1758</link>
			<category>読み物</category>
			<title>植物を愛でる旅　 東京・神代植物公園　多様性センター編　その１</title>
			<description>&lt;p&gt;植物 旅の想い出 東京 神代植物公園 多様性センター 入場無料 花の名札  あれこれノート  
みなさん、こんにちは。

自由に旅することもままならない日々ですが、こんなときは以前の旅の思い出をプレイバック。

と言っても今回はつい先月（2021年7月）、東京・調布市にある神代植物公園の本園ではない２つの植物園散策の様子をご紹介します。

都立神代植物公園

神代植物公園は、武蔵野の面影が残る広さ48万平方メートル余りの広大な公園です。

もともとは苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開された後、昭和36年に神代植物公園と改められ、都内唯一の植物公園として開園しました。

園内には、花園と、芝生広場や雑木林そして大温室や植物会館があり、植物は約4800種、10万株にのぼります。

平成28年には大温室がリニューアルオープンし、珍しい熱帯の植物が集められ、彩り鮮やかな花々を鑑賞できるようになりました。

水生植物園は、昭和60年に開園しアシ、オギ、マコモ、アヤメなど多くの種類の水辺の植物が観察できます。

園内の一部は、「国指定史跡深大寺城跡」となっています。

（以上、調布市HPより）

植物多様性センター

神代植物公園・本園は入場有料ですが、周辺に位置する本園とは別の２つの植物園は無料で入場できます。

植物多様性センターはその１つ。

東京都の絶滅危惧植物の保護・増殖を行ったり、園内にある情報館では見ごろの植物情報を発信したり植物に関する市民講座の開催、図書の閲覧などができます。
 



正面入口


 



入ってまっすぐつき当りが情報館



お気に入りポイントその１・名札！

多様性センターがお気に入りなのはとにかく野生種の植物に名札を付けてくれているところ。

植物初心者にとっても覚えやすくて助かります。

これがあるから何度も訪れて覚えたくなる、大好きポイントなのです。
 




 



 



 



 


レンゲショウマは開花していました。




 



 


ハナイカダは花が終わって種に。




 


武蔵野ゾーンが多様性に富んでお気に入り


 

次回は多様性センターの「お気に入りポイント　その２」をお伝えします。

どうぞお楽しみに。。







&lt;初心者でもきれいに押し花が作れる「植物標本スターターキット」情報は
こちら
&gt;

&lt;押し花や植物標本をしっかり学びたい方への情報は
こちら
&gt; 

 ふしぎな花倶楽部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/08/16 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.08.16</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1733</link>
			<category>読み物</category>
			<title>植物を愛でる旅　神奈川県・鎌倉編</title>
			<description>&lt;p&gt;植物 旅の想い出 押し花 アジサイ 鎌倉  あれこれノート  
鎌倉・アジサイ

みなさん、こんにちは。

自由に旅することもままならない日々ですが、こんなときは以前の旅の思い出をプレイバック。

今回は、2017年6月に訪れた神奈川県鎌倉での花物語をご紹介します。
 



6月といえばアジサイ。

鎌倉には、明月院や長谷寺など、アジサイの名所がたくさんあり、アジサイが見頃を迎える週末はたくさんの観光客で賑わいます。

せめて一度は鎌倉のアジサイの参道を歩いてみたいと思い、週末の午後に訪れてみたものの、予想以上の人混みにびっくり。

道も、電車も、お店も、どこもかしこも混雑していて、アジサイを見るどころではありませんでした。

みなさん、きっと朝早くからお目当てのアジサイを愛でに鎌倉に足を運んでいたんですね。









そこで、人混みから離れて、なんの予備知識もないままに訪れたのが、光則寺（こうそくじ）という寺院。

日も傾き始め、人も少なくひっそりとしていましたが、たくさんの種類のアジサイがきれいに花を咲かせていました。


 


 


 


 


 

梅雨時らしく水分を含んだ空気が、お花や緑をしっとりと色濃く、艶やかに見せてくれます。

後から調べてみると、光則寺は「隠れた紫陽花の名所」とのことでした。


 


ハナショウブも咲いていました。




 

 

トケイソウも咲いていました！

トケイソウの押し花は見たことがあったのですが、開花している本物のトケイソウを見たのはこれがはじめて。本当に不思議な植物です。



今年の鎌倉のアジサイはどんな様子なのでしょう？

光則寺のトケイソウは今年もきれいに花を咲かせているのでしょうか？



またいつか、鎌倉のアジサイを愛でる旅に出かけたいものです。



&lt;初心者でもきれいに押し花が作れる「植物標本スターターキット」情報は
こちら
&gt;

&lt;押し花や植物標本をしっかり学びたい方への情報は
こちら
&gt; 



アジサイもキレイに押せますよ！

 ふしぎな花倶楽部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/07/12 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.07.12</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1725</link>
			<category>読み物</category>
			<title>植物を愛でる旅　スウェーデン編　番外編</title>
			<description>&lt;p&gt;植物 旅の想い出 スウェーデン お花屋さん 紫陽花  あれこれノート  
ストックホルムのお花屋さん

みなさん、こんにちは。



2回にわたりお届けした「植物を愛でる旅」スウェーデン編。

旅っていいですね。

日本国内ですら出かけることがままならない日々ですが、また自由に旅することができることを願うばかりです。











さて、旅先ではついついお花屋さんをのぞいてしまいます。

この写真は、ストックホルムの街の一角にあったお花の販売所にて。

  
 


 

グラデーションの紫陽花がとても美しく、印象的でした。

この紫陽花も押し花にするときれいなんだろうなぁ、と思いつつ、写真にだけその可憐さを収めたのでした。








 

   

これは育てた紫陽花を押し花にしたもの。

2年以上前に押したものですが、押し花用の保管袋に入れて保管すれば、色を長く保つことができます。

カードや手紙に添えても素敵ですね。

秋にかけてシックな色へと変化する秋色アジサイも、押し花にしてアンティークな雰囲気を楽しむことができます。











&lt;初心者でもきれいに押し花が作れる「植物標本スターターキット」情報は
こちら
&gt;

&lt;押し花や植物標本をしっかり学びたい方への情報は
こちら
&gt; 

 ふしぎな花倶楽部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/06/28 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.06.28</pubDateShort>
		</item>
	</channel>
</rss>