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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
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			<category>読み物</category>
			<title>【レシピ紹介】初夏に編みたいウエア５選！～初夏の編み物～</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま 毛糸だま春号 ウエア 編み物  あれこれノート  
初夏に編みたいウエアを、毛糸だまvol.197 2023年春号より五つピックアップしてご紹介します！
 

各ウエアの編み方は毛糸だまに掲載されているのはもちろん、手づくりタウンでレシピ単体の販売もされています。
 

※レシピはPDF販売です。ご自宅には配送されません。
 

黄のスクエアベスト

流行中のサイドオープンベストもかぎ針編みで。ハリのあるリネン糸で編む小さな単位の模様編みは、どんなファッションにも合わせやすく、パンツ派にもスカート派にもおすすめ。
 

トレンドカラーのイエローはコーディネートのアクセントになります。
 

デザインは風工房さん。
 

レシピは
こちら


638円（税込）



黄のスクエアベスト


 

ワンピースタイプのロングベスト、お揃いのグローブ

ちょっときれいめのスタイルに合わせたい、ワンピースタイプのロングベスト。サイドスリットは大きくあけ、フレアをつけて動きをプラス。
 

ロングベストとお揃い模様のグローブは、単品でも使いやすくエレガントな雰囲気をプラスしてくれます。
 

デザインは大田真子さん。
 

ロングベストのレシピは
こちら


638円（税込）

グローブのレシピは
こちら


528円（税込）



ワンピースタイプのロングベスト


 

たっぷりギャザーのチュニックワンピース

モダンな柄のレース模様がレトロでかわいいチュニックワンピース。ヨーク下から広がるたっぷりしたギャザーにスリット入りで、着やすさもばっちりです。
 

デザインは河合真弓さん。
 

レシピは
こちら


638円（税込）



たっぷりギャザーのチュニックワンピース


 

カラフルモチーフのジレ

ショート丈のジレは今年の気分。基本モチーフの2段めまではカラフルに、ベースは1色で揃えるとたくさんの色を使ってもすっきりとした印象に。ベースの色を黒やネイビーなどにアレンジしても素敵です。
 

デザインは奥住玲子さん。
 

レシピは
こちら


638円（税込）



カラフルモチーフのジレ


 

緑のカーディガン

ブリューゲルレースのブレードのようなジグザグ模様は、横編みにして大胆に配置。裾と肩線にはモチーフをあしらった、技ありのデザインです。段染め糸の変化も楽しみながら編めるカーディガンです。
 

デザインは岸睦子さん。
 

レシピは
こちら


638円（税込）



緑のカーディガン


 

編みたいウエアは見つかりましたか？
 

毛糸だま夏号のレシピは6月発売開始予定！
 

毛糸だま最新号の掲載作品や立ち読みは、
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 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2023/05/19 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 May 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2023.05.19</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>毛糸だま2022年冬号電子版 12/2販売！</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま 冬号 編み物  あれこれノート  ご好評いただいている毛糸だま2022年冬号の電子版が、12/2に発売されます。電子書籍の毛糸だまは、楽天やAmazonなど、電子書籍を販売している主な通販サイトでお求めいただけます。気になる作品があるけど、紙書籍を買うとかさばって困る...という方は、電子書籍でのご購入がおすすめです！また、「毛糸だまWeb」では、掲載作品の確認や立ち読みが可能。ボリュームたっぷりなので、ぜひチェックしてくださいね！毛糸だまWebはこちらからhttps://www.tezukuritown.com/nv/c/cktdweb/紙書籍は手づくりタウンでご購入いただけます。手づくりタウンはこちらからhttps://www.tezukuritown.com/nv/g/g123304/Webマガジン「amimono（あみもの）」もよろしくお願いします🌈日本ヴォーグ社がお届けするWebマガジン「amimono（あみもの）」では過去に毛糸だまで掲載された記事や、amimonoでしか読めない楽しい記事をたくさんシェアしています！記事のほかにも、作品を投稿できる「みんなの作品」や、ユーザー同士で質問し合える編み物の知恵袋「みんなのQ&amp;A」など、コミュニティ機能も充実！編み物に興味のある方から編み物上級者まで楽しめる。そんなWebマガジンを、みなさんと一緒につくっていきたいと考えています！ぜひのぞいてみてくださいね。InstagramとTwitterもぜひフォローをお願いいたします！amimonoのサイトはこちらからInstagram：@amimono.meTwitter：@amimonome
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/12/01 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.12.01</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>結んで作る　マクラメを楽しもう</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま マクラメ 編み物 レース  あれこれノート  今、大注目のマクラメを楽しもう『毛糸だま』秋号で、ご紹介しているこちらのマクラメバッグ。ひもを結んで面を作っていくシンプルな技法ですが、形作る工程は奥深く、作る喜びをプリミティブに味わえます。掲載しているマクラメバッグをデザインしてくれたのは、楽習フォーラムの「マクラメ雑貨ディプロマ講座」カリキュラムプロデューサー／レッスン作品デザイナーの瞳硝子先生です。How to MACARAMEひもを結んで行くのがマクラメの基本。ひもを固定することができれば、特別な道具がなくても作れるのも嬉しいポイント。しっかりと結び目を作って模様を作って行きます。ひもの色や持ち手をアレンジして基本的な結び方である「平結び」とそれを応用した「ねじり結び」を丁寧にくり返して、しっかりとしたサコッシュに。2色のひもを配色して結ぶことで柄が浮きあがってきます。数字の8にも無限大の記号にも見える模様は縁起がよくユニークです。チェーンをショルダーストラップにつけかえたり、色によって印象が変わるのでお好きな色で楽しんでください。作り方は『毛糸だま2022年秋号』に掲載しています。 瞳硝子先生監修の楽習フォーラム『マクラメ雑貨ディプロマ講座』では、おしゃれな雑貨を作りながらしっかりしたテクニックも学ぶことができます。講座の詳しい詳細はこちらからhttp://www.gakusyu-forum.net/lp/mc_goods/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/10/26 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.10.26</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1967</link>
			<category>読み物</category>
			<title>【レシピ紹介】季節の変わり目に編む小物</title>
			<description>&lt;p&gt;編み物 毛糸だま レシピ  あれこれノート  早いもので今年ももう9月に入りましたね。朝晩は冷えるけれど昼間はまだまだ30度越え、そんな日々が続いています。今回はそんな季節の変わり目におすすめの、秋にも使える小物を紹介します。緑のテーブルランナー毛糸だま2022年夏号でご紹介したこちらのテーブルランナーは、夏らしい涼しさもありますが色味が落ち着いているので秋口にも使いやすい小物です。秋の雰囲気は取り入れたいけど、日中の夏日が続く間は見た目の涼しさもほしい。そんな方におすすめのレシピです。見慣れたテーブルや棚にレースのランナーを飾って、いつもの場所をちょっとだけ非日常にイメージチェンジ。方眼編みをベースに、様々な長編みで空間を埋めて模様を作るデザインは、いろいろなアレンジも楽しめます。インテリアになじむ色を探すのも一興です。デザインは岡まり子さん。詳細はこちらから レースのつけ衿こちらも毛糸だま2022年夏号でご紹介したレシピですが、合わせる服を長袖に変えることで秋にも楽しんでいただけます。黒いワンピースに合わせたり、衿の詰まったカーディガンに合わせたりするのもおすすめです。このページでご紹介している写真以外のデザインもございますので、ぜひリンク先でご確認ください！デザインは岡まり子さん。詳細はこちらから暦の上では秋ですが、まだまだ暑いこの季節にぴったりのレシピで編み物を楽しんでくださいね！
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/09/01 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.09.01</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>nightshades</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま あみもの 毛糸 糸  あれこれノート  nightshades（ナイトシェイド）―夜の影詩情の感じられる名を持つこの糸を生み出したのは、米ニューハンプシャー州南西部にある糸メーカーHarrisvilleDesigns（ハリスヴィル・デザインズ）です。ここは実はブルックリン・ツイード（BT）の糸の紡績所でもあります。18世紀の終わりからハリスヴィルは、この地域を流れるナバヌージット川を利用した水力による紡績の町として栄えてきました。その後アメリカの紡績業が衰退したのちも、当時のコミュニティがそのまま残っている唯一の地域として、現在は街ごと国定歴史建造物に指定されています。すべてがほぼ黒同社では、昔ながらの紡毛糸であるロングセラー糸Highlandのほか、近年はBTの糸によく似たツイードのf lyWheel、WATERsheedといった糸をオリジナルで作っていますが、2018年秋、この不思議な糸nightshadesを発表しました。コルモウールを贅沢に使用しつつこの白い羊毛を真っ黒に染めてわずかに色を足し、黒の中に微妙な色のトーンを10色作り出しているのです。全10色すべてがほぼ黒、という大胆なラインナップに驚かされます。黒糸ばかりのカラーカードの繊細な美しさ「黒」の美しさこの糸の誕生秘話を、代々この地で紡績業を営むコロニー家の、現在のハリスヴィル社オーナーであるニック・コロニーに聞いてみました。「これまでハリスヴィルは、昔ながらの素朴で質実剛健な、実用優先の糸を作ってきた。一方nightshadesは『羊から糸まで』のコンセプトを元に、新しく生み出した糸だ。これまでのハリスヴィルの糸と大きく違うのはそのためだ」いわば現在の市場のニーズに合わせた進化であり糸の世代交代であると教えてくれました。ハリスヴィルの古い紡績機は今も現役「コルモは肌触りの良さだけでなく丈夫さも兼ね備えたウールで、しかもしっかりと深く染めることができる。求めていたどこまでも深い黒を実現できると思った。明るい色が氾濫する手編み糸の世界にあって、黒の美しさを表現してみたかったんだ」「両親はこの糸が良く理解できないようだったけど、でも信頼して任せてくれた。市場からは予想外の良い反応をもらったよ。ウールフェスティバルでは毎日補充しても数時間で売り切れてしまった」深い黒だけの、しかし手触りの良い、弾力のある糸。nightshadesは抗いがたい魅力を持つ糸に仕上がったようです。nightshades/ American Cormo &amp; Wool 100％3ply DK, 約250yds, 100g/skeinhttps://harrisville.com/collections/nightshades/products/nightshadesこちらの記事は『毛糸だま』2019年春号に掲載されました。-----------------------------------------------------------------------
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/07/06 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.07.06</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1897</link>
			<category>読み物</category>
			<title>針仕事の原風景、靴下のお繕い</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング 野口光 毛糸だま  あれこれノート  【今回のお題】「針仕事の原風景、靴下のお繕い」［毛糸だま2018年夏号掲載］いろんな人の穴あき靴下。人によって傷むところが違っています。日常の衣類で傷みが激しいものと言えば、やはり靴下でしょう。靴を脱ぐ習慣のある日本では傷みも目につきやすいものです。歩き方や足の形、靴との相性などで傷む部分に個人差があるのも靴下の特徴。幼い頃、明治生まれの祖母が電球を当てながら靴下を繕っていた姿は、私の針仕事の原風景のひとつです。靴下のダーニングには、生地と同じような厚さ、もしくは若干太めの糸を使うとよいでしょう。靴下用の化繊混合率の高い毛糸なら丈夫ですし、絹の靴下には絹の穴糸がお勧めです。また、モヘア混の毛糸は動物性天然繊維の中で断トツに強靭で撥汗性が高く、ダーニングにぴったりです。繕ってもまた同じような箇所が擦り切れてしまう場合は、穴があく前に違う色で半返し縫いのゴマ塩ダーニングを施すとよいでしょう。カラフルにダーニングした靴下を履けば、靴を脱いだ瞬間にニンマリしてしまうこと間違いなしです。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/05/23 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 23 May 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.05.23</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1550</link>
			<category>読み物</category>
			<title>MITHRIL</title>
			<description>&lt;p&gt;編み物 毛糸 糸 毛糸だま  あれこれノート  映画やテレビを見ているとき、登場人物が手編み風の衣装を着ていると、気になることはありませんか？バイキングの帆に使われたウール累計世界興行収入でスター・ウォーズ3部作よりも売り上げた有名な3部作「ロード・オブ・ザ・リング」、そしてその前日譚である「ホビット」のシリーズで、ドワーフ族や旅の仲間のホビットたちの衣装の多くは、実はニュージーランドの個人経営のファームで生み出された、珍しい羊の糸から作られています。ニュージーランド北島のウェリントンから車で2時間の美しい渓谷にあるその農場、Stansboroughを経営するエルドリッジ夫妻は、90年代初頭に北欧の古い原種羊のひとつであるGute種（英語でGoth）の羊の群れを手に入れました。デンマークから連れてこられたこれらの羊は、伝統的にその皮を利用するために育てられ、厳しい風と北の気候に適応した硬いウールにはあまり価値が見出されていませんでした。中世の時代、バイキングは船の帆にこのウールを使っていたのです。スタンズボロー・グレイの羊衣装デザイナーの目に留まりけれどそのウールは美しい、珍しいグレーでした。そこでエルドリッジ夫妻は、このウールの長所を伸ばし紡績して使えるよう、他種の羊と交配することなく時間をかけて丁寧に品種改良しました。そして外側の剛毛を取り払い、茶系の色味が除かれた、ブルーグレーの濃淡のウールを持つ羊を、地球の反対側で作り出したのです。それがこのStansborough Greyです。今から20年ほど前、この羊のグレーのウールで作った生地をニューヨークで発表したとき、それがロード・オブ・ザ・リングの衣装デザイナーの目に留まりました。結果として、旅の仲間たちのグレーのマントや、魔法使いガンダルフが巻いている銀色に輝くショールやトレードマークの三角帽子、ドワーフ族のマフラーやグローブなどが、この貴重なウールでデザインされ使用されることになったのです。「ホビット」の登場人物の指なしグローブこの手編み糸の名前「MITHRIL /ミスリル」は、一連の物語に出てくる大変貴重な架空の金属の名からとられています。手に取ってみると、ハリと弾力があり長持ちするタイプのクラシックな糸で、グレーのニュアンスと、ほのかな輝きを備えています。映画の登場人物が身に着けていたのと同じウールが手に入るなんて、びっくりですね。MITHRIL / Stansborough Grey 100％8ply DK, worsted weight, 104m/113yds,50g/ball　130NZドル(10玉パック）https://stansborough.co.nz/product-category/knit-a-holics/こちらの記事は『毛糸だま』2018年冬号に掲載されました。-----------------------------------------------------------------------
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/05/23 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 23 May 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.05.23</pubDateShort>
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			<category>読み物</category>
			<title>大きなシミをカバーする</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  
『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。

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【今回のお題】「大きなシミをカバーする」

［毛糸だま2018年春号掲載］
 



春から夏にかけて重宝する、ちょっと変形のサマーニット。背面にどこで付いたかわからない謎の大きなシミが…。

 

ああっ！とうっかりこぼしたコーヒーやお茶のシミ。慌てて洗ってはみても、うっすら残る大きなシミに肩を落とすことはありませんか？

漂白もできず、〝シミ取り〞を使っても繊維が変化して悪目立ちしたりすると、さらにがっくり。そんな時は迷わずダーニングで楽しむ方向に、発想の転換です。
 

今回は、ロンドンで見付けたスウェーデンのヴィンテージ刺繍糸を使いました。光沢のあるコットン、つや消しコットン、段染め糸、リネンといった様々な種類の刺繍糸を一束一束丁寧に選んでイメージを膨らませます。



持ち主の爽やかな雰囲気から、新緑が美しいせせらぎに泳ぐメダカの群れをイメージして、三角ダーニングをランダムに刺してゆきます。下描きはせず、ダーニングステッチのたて糸を張る時に長さを順々に短くして三角の形を作ります。ダーニングマッシュルームを当てながら刺すと、ニット地も伸びることなく作業できます。糸の色や質のバリエーションを増やしたことで、きらめいた春の雰囲気が出たでしょうか。


 

『野口光の、ダーニングでリペアメイク』

『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』

書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。
https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/


 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/04/11 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.04.11</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1697</link>
			<category>読み物</category>
			<title>定番コートをステッチダーニングで</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「定番コートをステッチダーニングでチャーミングに」［毛糸だま2017年冬号掲載］長いあいだ丁寧に着ていた上質なウールのオーバーコート。負荷がかかる袖口が擦り切れてしまい、着られないけど捨てられない…。今回のお題はオーバーコート。アルパカ混の良質なウール製で、トレンチコート風のシルエットも“長く着られるアウター”の定番。しかしながら、摩擦にさらされる裏地や袖口、前立てやボタン穴まわりに消耗が目立つようになり、着るのには躊躇するが、処分もできないというものでした。いつもなら、あえてかなり目立つ毛糸、こんなキャメル色には真っ赤な毛糸などを選びたいところですが、今回は生地と馴染みがよさそうな、紅葉の森を連想させる色が細かいピッチで入ったシルク混の極細段染めモヘアを選びました。厚手の生地の摩擦ほころびのダーニングに最適なのはXステッチ。シルクの艶とモヘアのふわっとした起毛で、メンズライクなコートがしっとりと柔らかな雰囲気になりました。こんなちょっとした針仕事で、衣類のキャラクターが変わり、違うニュアンスの着こなしが楽しめそう！というダーニングのミラクルな可能性に、改めて脱帽です。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/02/15 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.02.15</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1696</link>
			<category>読み物</category>
			<title>ほつれや傷みを、ダーニングステッチで強化治療</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま ダーニング 編み物 お繕い 刺しゅう 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「袖口や裾のほつれや傷みを、ダーニングステッチで強化治療」［毛糸だま2017年秋号掲載］さらりとしたウールのメンズカーディガン。ずいぶん愛用された様子で、袖口や裾、ポケット口に傷みが…。繕った衣類、特に私がおすすめしているような装飾ダーニングをした衣類が、いつまでもかっこよく似合うようでありたいです。実は、イギリスのいわゆる上流階級の社交場で見かける年配の名士のジャケットやカシミアのセーターに、繕いあとがあったりするのは珍しいことではないのです。モノへの執着のなさが、かえって人生への余裕や個性をにじませます。人生もモノも、経年劣化ではなく、経年優化（?!）になるのが理想ではないでしょうか。特に、自分でダーニングができれば、衣類を着こなす楽しみに、育ててゆく楽しみも加わります。今回のお題は、イギリス製の濃紺のカーディガン。さらっとした肌ざわりの上質なウールで、四季を通じて着られることもあり、細部の傷みが目立ってきていました。シックな装いが得意なオーナー様と、「ちょっと遊び心」を希望される奥様のバランスを取りながら色選びをしてみました。イメージは、イギリス男性の、ピンストライプのダークスーツの裾からちらりとのぞく真っ赤なソックス。いかがでしょうか？『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/12/03 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.12.03</pubDateShort>
		</item>
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