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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 02:20:39 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/2233</link>
			<category>読み物</category>
			<title>日本ヴォーグ社 編集者が選んだ、とっておきの本［ソーイング その③］</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 洋裁  今、おすすめしたい本 ブックフェア  
  
    
      オリジナルのバッグとポーチを作りたいならコレ！
    
    
      
      巾着の型紙の本
      立ち読み
    
    
      
      ファスナーポーチの型紙の本
      立ち読み
    
    
      
      がまぐちの型紙の本
      立ち読み
    
    
      
      バッグの型紙の本
      立ち読み
    
    
    
      
        型紙の製図方法を丁寧に解説したシリーズです。

表紙の背景に使われている板は、実は毎号、撮影のために手塗りしているもの。

その始まりは、最初の『バッグの型紙の本』の制作時。
ちょうど会社が市ヶ谷から中野富士見町へ移転するタイミングで、ゴミ捨て場に置かれていたベニヤ板に絵の具を塗ったことがきっかけでした。
以来、越膳さんと編集担当である私とで、この背景板を一枚一枚仕上げています。
        出版部／加藤
      
    
    越膳夕香さんの書籍はこちら
  



  
    
      自分でこれが？というクオリティ
    
    
    長く愛せる相棒バッグ
    
      
        著者からの「日常の使用シーンを切り取ったような作品写真」というリクエストにスタッフ一同大奮闘！結果、使う場面がイメージできる、とても素敵な一冊に仕上がりました。
撮影協力いだいたアパレルの担当者さんからも「弊社の商品のイメージにぴったりの作品でした！」とお褒めの言葉が。
長い編集者歴の中でも初めてのことだったのでびっくりしました。
        出版部／浦崎
      
    
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      初めての手作りにもぴったり
    
    
    キュートなポーチコレクション
    
      
        ハンドメイドファンの間でトレンドの布小もの作り。
なかでも特に人気のある「巾着」、「ファスナーつきポーチ」、「がま口」の3大ポーチを1冊にぎゅっと凝縮しました。
気分が上がるフリルつきポーチ、スマホポーチ、リップクリーム用ポーチ、がま口メガネポーチ、ボックスティッシュの中身を移し替えて持ち運べるポーチなど、SNSで大人気の作家６名による個性あふれる作品は、かわいいデザインと使い勝手のよさにこだわりました。
        出版部／石山
      
    
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      手づくりのお財布を愛用している私のおすすめの１冊
    
    
    ハンドメイドのミニ財布
    
      
        最近は支払いなどが電子化されて現金やカードを使う機会が減っていますが、それでもお財布は必需品で、出かける時は持ち歩くことが多いと思います。
お財布作りは、パーツが多くて細かいので、作るのがちょっと大変だと感じるのですが、できた時の喜びはひとしお！好きな柄で、ポケットも自分が好きなようにアレンジして作れるので便利です。
様々なタイプのお財布が掲載されていますが、中でもお気に入りのお財布は、小銭入れがファスナーつきでお札を折らずに入れられるタイプ。
中身が落ちる心配もないし、カード入れも充実しています。
        出版部／N.S
      
    
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 手づくりタウン事務局       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/04/10 10:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.04.10</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1998</link>
			<category>読み物</category>
			<title>「タックパンツ」</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 型紙 洋裁 パンツ 関あや乃  あれこれノート  
数あるソーイング本の中から、スタッフが自ら作ったアイテムを紹介します。

 


 

『ラクしてきれいに見える服』の「タックパンツ」です。
 

P10のコーディネートでピンクのパンツをはいているモデルさんをみて、どうしてもピンクのパンツがほしくなり、作りました。
 

ちなみにP10のパンツは「ラップパンツ」です、すみません。
 

前パンツには幅広のタックをとっているので履き心地よし、おなかまわりも目立たないなあと思いました。
 


 

脇ポケットと後ろパンツにポケットがついています。
 

後ろポケットのおかげでお尻のラインがカバーされる気が…。
 

使用した布はコットンナイロンギャバです。
 

ピンクのパンツはなかなかお店で見かけないので、作れば履けるってソーイングのよさだなあと改めて思ったのでした。



 

﻿「ラクしてきれいに見える服」はこちらから






 
 ソーイング編集部  122583     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2023/01/19 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2023.01.19</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/2010</link>
			<category>読み物</category>
			<title>『私をときめかせる服』</title>
			<description>&lt;p&gt;私をときめかせる服 遊布工房 私が自然体でいられる服 日本ヴォーグ社 手作り服 初心者 型紙 ソーイング ソーイング本 洋裁  今、おすすめしたい本  
大好評
『私が自然体でいられる服』
に続く、

遊布工房 斉藤美紀子さん（
@yuu.kou.bou
）による

著書第二弾
『私をときめかせる服』
です。
 

  

一見シンプルで飽きのこない普遍的なデザインながらも、ラインにちょっとトレンドを効かせていたり、着心地の良さ、作りやすさを追求した、他にないデザインが魅力。
 

ミセス世代がさりげなく、カッコ良く、日常をときめかせてくれるようなオールシーズン活用できるお洋服をバラエティ豊かに計21点掲載しています。

  

こちらは左肩部分が切り替えになった、スタンドカラーのキャップスリーブワンピース。
 

お好みで、ブラウスやチュニックにしても素敵です。

  

ボトルネックブラウスとワイドパンツのセットアップ。
 

見返しや芯貼りなどもなく、三つ折りで始末する簡単仕立てです。

  

ドルマンスリーブのチュニック。
 

こちらは刺繍生地で作る春夏用、本誌ではウールエターミンで作る秋冬用（マフラー付き）も提案しています。
 

ドロップショルダーのデザインで、春夏用は袖口の切り替えあり、秋冬用は袖つけ無し（前・後ろ身頃各１枚）で作れます。

  

ストンと着るだけでサマになるジャンパースカート。
 

箱ポケットのつけ方は、初めて挑戦する方にも作りやすいように工夫されています。

  

パンツは、ワイドパンツ、裾ギャザーパンツ、テーパードパンツの３種類。
 

特に、ウエストも裾も三つ折り始末で作れる「ワイドパンツ」は初心者の方にもおすすめです。

  

ヨーク切り替えスカートは、切り替え下のスカート部分がボックスプリーツになっていて、ウエストがゴムでも、腰まわりがすっきり見えるのがポイント！

  

さっと羽織るだけでスタイルが決まるロングジレ。
 

脇の切り替えを利用して、左右に2ヵ所ずつスリットが入っています。

  

ツイードとニット地の異素材の組み合わせが楽しいバルーンシルエットのプルオーバー。
 

肌寒い日のアウターとしても重宝します♪

  

シンプルなノーカラーコートには、起毛加工が施されたウールリネンの千鳥格子を使用。無地で作っても素敵です☆
 

作品の難易度は易しいものばかりで、ソーイングが初めての方でも作れるよう、作り方は分かりやすく丁寧に解説。
 

S・M・L・2L・3Lサイズの実物大型紙3枚つき。




 

『私をときめかせる服』
はこちらから→



 
■著者プロフィール

 遊布工房 斉藤美紀子（
@yuu.kou.bou
）

『遊布工房』主宰。1955年 大阪生まれ。大阪芸大短期大学部デザイン科卒業。アパレルのデザイナーとして勤務の後、結婚・出産を機にパタンナーとして独立。ご主人の転勤で山梨へ移り、1995年セミオーダーと生地の店を始める。1999年店名を『遊布工房』に変更し、現在に至る。流行を追わず、年齢を問わず、長く着ていただけるよう、デザインはシンプルに。その分、シルエットや着心地の良さにこだわった作品提案を心掛けている。著書に
『私が自然体でいられる服』
(日本ヴォーグ社)がある。

 

生地とパターンのお店 遊布工房 yuukoubou


https://www.yuukoubou.jp/







 
 ソーイング編集部  121764     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/10/31 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.10.31</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1981</link>
			<category>読み物</category>
			<title>「パンスカ」</title>
			<description>&lt;p&gt;ソーイング 型紙 洋裁 ラクして様になる大人服 園田瑞枝  あれこれノート  
数あるソーイング本の中から、スタッフが自ら作ったアイテムを紹介します。





 

『ラクして様になる大人服』　著者は園田瑞枝さん。
 

１枚着るだけでおしゃれ感を出してくれる、ちょっとユニークな服がたくさん載っています。
 


 

その中から「パンスカ」を作りました。
 

名前の通り「パンツ＋スカート」、つまりパンツとスカートを半分ずつ取り入れたデザインなんです。
 


 

どうやらこの日は、前と後ろを間違えてはいてしまっていたみたいで、上の本の写真と逆になっていますが、片側はギャザーがたっぷり、もう片方はシンプルなシルエットで、裾の近くに短い股下があります。
 


 

スカートのほうは、動くたびにスカートがゆらゆら。
 

でも単なるフェミニンな仕上がりとは一線を画す、楽しい気持ちになれるアイテムです。
 

﻿ギャザーがきれいに入る布なら、秋冬アイテムとして作ってもよさそうかと思います。


 

『ラクして様になる大人服』はこちらから




 
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 ソーイング編集部  112689     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/09/13 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.09.13</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/2157</link>
			<category>読み物</category>
			<title>デザイナー 香田あおいさん　洋服は作って楽しい、着てうれしいに限る Part１</title>
			<description>&lt;p&gt;洋裁 ソーイング デザイン アトリエ 布小物 洋服 布 パターン 型紙 コート  あれこれノート  
おしゃれ感を保ちながら、簡単で合理的な作り方の洋服を紹介してくれる香田あおいさん。
幼い頃に志したデザイナーへの夢を直往邁進して叶え、現在は多くの人を魅了する“香田マジック”を取り入れた洋服を提案する日々を送っています。
 
母の傍でデザイナーを志す 
幼い頃に着ていた洋服は、ほとんどすべてがお母さんの手づくりだった。
「母は自分の洋服を作った余り布で私のものを作ってくれていました。だからほとんどが母子おそろい」
目の前で洋服ができ上がるのを見て、ミシンに興味津々だった女の子は、４歳でファッションデザイナーになると決める。幼稚園に入った頃、とにかくミシンで何かを縫ってみたいと母に頼み、ひたすら直線縫いをし、指にミシン針を刺したこともあったそう。
 
小学校の低学年で夢中になったのは、メンズラインしかないブランド“VAN”。
「小学生の高学年くらいの男の子用に“VAN”の子ども用ライン“VAN MINI”というのができたんです。早くそれに合うサイズに身体が大きくならないかと願う日々でした。ようやく着られるようになって、タータンチェックのスラックスをはじめ、裏がボアになっているベージュのコートとか、兄のお下がりのVANの洋服を着倒しました」
女の子だけれど、とにかくVAN一色。そのかっこよさは強烈だったと目を輝かせる。
 
中学生からは、流行を追いかけた。トラッド、サーファー、デザイナーズブランド、ボディコン…。
流行りに合わせて洋服を総取っ替えする日々を過ごす。
 

手づくり服を着た香田さん。右上の写真でチラリと見えるのはお母さんのスカート。香田さんのワンピースとおそろい

 
デザイナーになりたい 
洋服が大好きな、デザイナーを志す女の子は、迷うことなく短大の服飾デザインコースに入学する。
その後、もちろんアパレル会社のパタンナーになろうと就職活動を始めた。
「そこで初めて、服飾専門学校卒でないと受験資格自体がないと知ったんです。アパレル会社の募集があっても販売員だけ。これでは望む職に就けないと、服飾専門学校のパタンナーコースに通うことにしました」
パタンナーというのはデザイナーが描いたデザイン画を型紙に起こす専門職。紙に描かれた平面のデザイン画をイメージ通りの立体的な洋服にするために、デザインを正しく理解し、裁ち方や縫製の仕方までを頭に置きながら、型紙に落とし込むのが仕事とされている。
「デザイナーになるためには、まずはパタンナーにならなくてはあかん、と思っていました。パタンナーが引いたパターンを元に組まれたトワルを、デザイナーとして見たときに直したり、きちんとした指示ができる力をつけたいと。それができない悔しさは嫌だなと思っていたので」
ちなみにここでいうトワルとは、シーチングなどの生地で仮縫いしたもののこと。トルソー（人台）に着せ、実際のデザイン画と照らし合わせる。 もちろんパターンがわからないデザイナーもたくさんいる。
世界のコレクションで作品を発表しているトップデザイナーは、デザイン画を忠実に表現し、自らの感性を存分に引き出してくれるパタンナーをいかに集めるかに力を注ぐ。
しかし、香田さんはパターンを理解できた方がデザイナーの仕事は絶対に楽しくなると信じて、デザイナーになることを見据えながら、パタンナーへの道をひたすら進んでいく。
 
「短大卒の経歴があったので、専門学校には2年生として入学しました。でも最初の４、５カ月は1年生で必要な授業を夜間コースで受けなければならず、昼は２年生の、夜は1年生の課題をやることに。朝から晩まで課題漬け。ハード過ぎて鼻血が出たこともありました」
苦労が報われ、パタンナーとしてアパレル会社への入社が決まる。入社後は婦人服のパタンナーとして約４年仕事をしたところでデザイナーになりたいと手を挙げた。パタンナー、デザイナーともに専門職として働くのが一般的で、パタンナーからデザイナーへの転身というのはイレギュラーだったが、すんなりと異動が決まった。
昨年、十数年ぶりに元の上司に会った際、香田さんが手を挙げた時期にたまたまデザイナーの欠員が出て異動させてもらえたという話を聞いたそう。そしてそれが滅多にないことだったことも。きっと洋服の神様が４歳からの夢を叶えてくれたのだろう。
デザイナーとして５年働いた後、家庭の事情で退社をし、フリーランスで仕事をするようになる。

母子で連れ立って買い物に出かけ、気に入った洋服を見つけると「あのデザインで作って」と頼んで作ってもらっていたそう。ミリタリー調のジャケットとプリーツスカートのセットアップもそんなひとそろい


パターンを引く、作り方を書くなど用途や引く線によって0.5、0.7、0.9、1.3、２㎜太さの芯を入れたシャープペンシルを使い分けている



 
『手づくり手帖』Vol.17より
撮影／大西二士男
 
⇒part2へ続きます ソーイング編集部  1.21978E+23     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2020/07/31 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2020.07.31</pubDateShort>
		</item>
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