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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
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		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:19:29 +0900</lastBuildDate>
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			<category>読み物</category>
			<title>世界で活躍する日本人を紹介 vol.4</title>
			<description>&lt;p&gt;QUILTSJAPAN キルトジャパン 世界で活躍する日本人 海外 キルト パッチワークキルト 刺し子 アップリケ  キルトジャパン  フランスやヨーロッパ界隈で刺し子に関するショップや教室、展示会など幅広く活躍する佐久間聡美さんをご紹介します。  デザイナーとして渡仏、そして刺し子作家へ佐久間さんは東京の文化服装学院の専攻科で学んでいた時、高田賢三さんにデザイン画を見せる機会があり、それがきっかけでパリのKENZO社で働くことになりました。1年間の予定でしたが16年間デザイナーとして働きました。ある時しばらく服の世界から遠ざかりたくなって退職した後、ビンテージビーズを使ったビジューファンタジー・アクセサリーや、日本のプリント布を使った小物や洋服を作り、展示・販売をしていました。趣味で刺し子をしていたら、フランスの出版社から日本の刺し子の本を出版しないかという誘いがあり、2012年に1冊目の本「Sashiko d’hieret d’aujourd’hui」を出版。プロモーションのためパリで行われた手芸のプロフェッショナル用の見本市の小さなブースで本や掲載作品などを展示し、その後一般向けの手芸の展示会にも出店。刺し子作家としての仕事が増え、5年前にショップ兼アトリエ「sashiko-ya」をパリにオープンしました。日本の材料や用具を販売し、また刺し子、生地をランダムに配置して縫い付けていくBORO（ボロ）、一目刺しなどのワークショップなどを開催。フランス人のパッチワークや刺し子ファンの方が訪れています。  佐久間聡美さん フランスの出版社から出版された、佐久間さんの著者本。 佐久間さんの主宰するショップ「sashiko-ya」の外観。 刺し子やBOROのキット見本が並ぶ壁面。すべて佐久間さんによるオリジナルの図案です。 お店の奥にある佐久間さんの作業机とワークショップスペース。 着物や刺し子糸、用具などが並ぶ棚。日本製の商品はフランスのお客様に喜ばれます。 フランスで人気の手芸と大きなｲﾍﾞﾝﾄフランスの手芸愛好家の中でもパッチワークのファンの方は多いです。フランスで開催される大きな手芸のイベントは、パリで行われるAiguille en fête （針の祭典）とCréations &amp; savoir-faire （パリ、クラフト＆手芸見本市）。他にはナントのPour l’amour du filと、アルザスの町をあげてのイベントCarrefour Européen du Patchwork もあります。どれも国内外のパッチワーク愛好家が多く来場します。佐久間さんは、コロナ禍に入る前はこれらのすべてのイベントに出展し、作品展示やオリジナルキットやオリジナル図案、材料等の販売をしていました。佐久間さんが本を出版したての頃はまだ刺し子はめずらしい存在でした。刺し子に最初に興味を持ってくれたのは、パッチワーク愛好家が集まって作品を作ったり見せ合ったりする「パッチワーククラブ」の人たちでした。ぐし縫い、という点でキルティングと共通点があったのかもしれません。日本人に対して友好的で、日本の文化に興味を持つ方も多く、イベント出展の効果もあって最近では刺し子のファンも増えています。  フランスで出展した展示会のブースの様子。 お店で開催している刺し子のワークショップ。巾着やポーチは人気です。 フランスで広める、刺し子とBOROフランスでは日本の古典柄や家紋などを刺すクラシックな刺し子が主流ですが、BOROやINDIGO（藍染め）の展示が増え、BOROの認知度が上がってきたので、BOROと刺し子を組み合わせた作品提案もしています。また一目刺しも普及させたいと、いろいろなワークショップを開催しています。フランスやヨーロッパ界隈で、日本人として自国の昔からある素晴らしいテクニックを、現代の生活の中に溶け込ませ、多くの人に知ってもらいたいという思いで、日々活動しています。  日常の中で使えるクッションやバッグは人気があります。 ショップに展示している、ジーンズに刺し子ステッチをした作品。 ワークショップで作る巾着。クラシックな刺し子は人気ですが、これからは一目刺しも普広めていきたいと思っています。 刺し子とBOROを組み合わせたフレーム。佐久間さんのSNSインスタグラム　＠sashiko-yaホームページこの記事は「キルトジャパン2022年1月号冬」に掲載されました。
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/08/29 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.08.29</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1951</link>
			<category>読み物</category>
			<title>世界で活躍する日本人を紹介 vol.3</title>
			<description>&lt;p&gt;キルトジャパン 世界で活躍する日本人 パッチワークキルト ミシンキルト 海外  キルトジャパン  オーストラリアの各地で開催される数々のキルトショーに出展している、Patchwork Ninjaを主宰する池田大佑さんにお話を伺いました。オーストラリアでキルトの世界へ 池田さんは20歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに行き、そのまま現地の大学と大学院を卒業。以降ずっとオーストラリアに住んでいます。池田さんのお母様・万里子さんは、熊本県で「パッチワーク・キルトスタジオ MARIKO」主宰しています。池田さんが大学院を卒業して現地の企業に勤めていた時、万里子さんが「オーストラリアのキルトショーに出てみたい」と提案。試しに出展したら好評で、その後もキルトショーに出展するうちにオーストラリア国内のキルトショーに出展する「Patchwork　Ninja」が本業になりました。キルトショーにほぼ毎月参加して、ワークショップも開催。どうしたらうまく作れるかというノウハウや、適した道具の使い方を丁寧に教えることを意識しています。また、お客様が何で困っているのかを観察・ヒアリングし、それを解消するガジェット（道具）を提案するよう心がけていて、「Patchwork Ninja Show」というキルト商品のプレゼンテーションも開催しています。  キルトショーではオーストラリアのお客様に覚えてもらいやすいように、忍者の服を着ています。キルトショーでのブースの様子。イギリスのバーミンガムのキルトフェスティバルにも出展。これをきっかけにイギリスのクラフト専門の通販テレビにも出演したそうです。 オーストラリアのキルト事情  オーストラリアでは子育てが一段落したら手芸のコミュニティに参加するのが一般的です。よく作るのはキングサイズやクイーンサイズの大きなベッドカバーやブランケット（ひざかけ）。バッグは大きなサイズが人気です。オーストラリアではミシンでキルトを作る方がほとんどですが、日本人キルターが作る緻密で繊細な手縫いのキルトにあこがれや尊敬の気持ちを持っていて、学びたい方がたくさんいます。最近は刺し子も人気でタペストリーに取り入れる方が増えています。  親子で進めるキルトの事業 池田さんは当初はパッチワークについて詳しくなかったそうですが、万里子さんから習ったり、キットの説明を英語で書いているうちに、自らキルト作りを教えるようになりました。初めた頃は商品を考えるのは万里子さんでしたが、今は皆で商品開発をしています。また万里子さんの熊本のショップでは日本で珍しいアボリジニーの布を販売していたりと、親子で連携することで相乗効果が出ています。新型コロナウィルスの影響でイベントが中止になったのをきっかけに動画配信も始めました。オンラインだと針目など細かい部分をきちんと伝えられるメリットも感じています。イベントが再開してキルトショーのお仕事も増え、オーストラリアのキルターに喜んでもらうために忙しい毎日を送っています。 日本の布や材料を使ったキットは人気です。  現在はゴールドコースト在住。週末は息子さん達を連れてビーチや川へ出かけます。  Patchwork Ninja のホームページhttps://www.patchworkninja.com/万里子さんのホームページhttps://p-mariko.ocnk.net/ この記事は「キルトジャパン2021年10月号秋」に掲載されました。 
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/08/02 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.08.02</pubDateShort>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1921</link>
			<category>読み物</category>
			<title>世界で活躍する日本人を紹介 vol.1</title>
			<description>&lt;p&gt;キルト キルター パッチワークキルト 海外  キルトジャパン  日本ではキルティングを自分でするのが一般的ですが、アメリカではキルトトップを作ったら専門の人にキルティングを頼む、という事がよくあるそうです。アメリカでキルティングの受託の仕事をしているHiroko Meyersさんに、お話を伺いました。 キルトを学びに、アメリカへ Hiroko Mayersさんは25年ほど前に日本でキルトを習い始めました。数年キルトを学んだ後、キルトを本格的に学ぶためにアメリカへ留学し、その後ずっとアメリカ・オハイオ州に住んでいます。住んでいるのは、アーミッシュ村へ車で一時間半ほどの場所で、冬はマイナス15度になるほど寒い地域です。 Hirokoさんのお仕事Hirokoさんは14年ほどキルトショップで働いたのち、独立して、「Hiroko’s Longarm Quilting」という名前でキルティングを受託する仕事を始め、3年がたちます。自宅の地下のアトリエで、お客様が持ち込んだキルトトップと裏布にアイロンをかけ、3層にしてしつけをしてHandi Quilter 社のロングアームミシン「Infinity 」を使ってキルティングをします。毎日8時間から10時間、ほぼ休みなくお客様のキルトにキルティングをしています。広い範囲をキルティングできるタイプのロングアームミシン「Handi Quilter 」。キルトを動かすのではなくミシンを動かしながらキルティングするタイプのミシンです。アトリエにはHirokoさんが作った作品やキルティングサンプルなどが飾られています。 キルティングする時は、図案を事前に考えるより、実際に手を動かした方がドラマティックな仕上がりになるので、インスピレーションを大事にしています。ルーラーも使いながらお客様のキルトトップに合わせたデザインを考えます。ルーラーは丸やカーブ、星型など色々な形があります。リピーターのお客様には、前とは違う新鮮なデザインを心がけていて、新しいデザインにチャレンジするために何度も紙に書いて練習することもあります。Hirokoさんが受託してキルティングした一例。どれもキルトのパターンやモチーフが映えるようなキルティングラインです。   暮らしに寄り添う、身近なキルト作りアメリカでは、キルトは生活の中でとても身近なもので、「お母さんやおばあちゃんが作っているから。生活に必要なものだから。」と、気軽にキルトを作る方が多いです。例えばベッドカバーは布団のようなもの。またキルトを作ってオークションに出して売上金を寄附したり、でき上がったキルトを病院に贈る人もいるそうです。キルトを作ることが生活の中の一部となっていることもあり、お客様の縫う技術はまちまちで、ゆがんだりほつれたりしているキルトを依頼されることもあります。そのような時には、できるだけきれいに見えるように補修したり、波打った部分が目立たなくなるようなキルトラインを考えます。お客様から「私の作ったキルトトップが、こんなに素敵になった！」と思ってもらえるように、日々工夫を重ねているそうです。 キルティングの仕事をするHiroko Mayersさん。 ロングアームミシンの下糸を巻く専用の機械。 糸はコーン巻（3000～6000ヤード）で、さまざまなデザインに対応できるよう、たくさんそろえています。 Hirokoさんのご自宅の庭にはキルトの看板を飾っています。 自宅のベッドルームとダイニングルーム。たくさんのキルトが生活の中で使われています。３Dのパターンで作ったベッドカバーとクッションは旦那様のEricさんが作った作品です。 Hiroko MayersさんのSNSInstagram https://www.instagram.com/hirokomeyers/Facebook https://m.facebook.com/HirokoLongarmQuilting/ この記事は「キルトジャパン2021年4月号春」に掲載されました。
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/06/21 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
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