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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:36:27 +0900</lastBuildDate>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1897</link>
			<category>読み物</category>
			<title>針仕事の原風景、靴下のお繕い</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング 野口光 毛糸だま  あれこれノート  【今回のお題】「針仕事の原風景、靴下のお繕い」［毛糸だま2018年夏号掲載］いろんな人の穴あき靴下。人によって傷むところが違っています。日常の衣類で傷みが激しいものと言えば、やはり靴下でしょう。靴を脱ぐ習慣のある日本では傷みも目につきやすいものです。歩き方や足の形、靴との相性などで傷む部分に個人差があるのも靴下の特徴。幼い頃、明治生まれの祖母が電球を当てながら靴下を繕っていた姿は、私の針仕事の原風景のひとつです。靴下のダーニングには、生地と同じような厚さ、もしくは若干太めの糸を使うとよいでしょう。靴下用の化繊混合率の高い毛糸なら丈夫ですし、絹の靴下には絹の穴糸がお勧めです。また、モヘア混の毛糸は動物性天然繊維の中で断トツに強靭で撥汗性が高く、ダーニングにぴったりです。繕ってもまた同じような箇所が擦り切れてしまう場合は、穴があく前に違う色で半返し縫いのゴマ塩ダーニングを施すとよいでしょう。カラフルにダーニングした靴下を履けば、靴を脱いだ瞬間にニンマリしてしまうこと間違いなしです。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2022/05/23 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 23 May 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2022.05.23</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1834</link>
			<category>読み物</category>
			<title>野口光さんの展示会が開催されます</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング お繕い 野口光 編み物 刺しゅう  あれこれノート  野口光さんの展示会が開催されますニットデザイナー・テキスタイルデザイナー野口光さんのブランド hikaru noguchi が手がけるニットスカーフや手袋、ブランケット、ダーニングのお道具に糸などが販売される展示会が東京 六本木605画廊にて開催されます。ワークショップなどもあるそうです。【開催日程】2021年12月17日（金）～12月19日（日）【開催場所】東京　六本木605画廊 　住所：東京都港区六本木7-5-11　カサグランデミワ6階（会場は路上に看板がございませんので、ビル左手入口からエレベーターで6階へお上がりください。）展示会の詳細は野口光さんのインスタグラムでご覧ください。HIKARU NOGUCHI @hikaru_noguchi_design『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/12/16 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.12.16</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1815</link>
			<category>読み物</category>
			<title>【インスタライブ開催】野口光さんのダーニング・ライブ</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング お繕い 野口光 編み物 刺しゅう  あれこれノート  東急ハンズ×野口光インスタコラボライブものを長く大切に使い続ける国イギリスからやってきた、穴あきや、擦り切れ、シミ付きの衣料などに針と糸で、自由な発想でかわいらしく補修するテクニック、ダーニング。テキスタイルデザイナー野口光さんと東急ハンズのインスタコラボでそのテクニックを紹介するライブが配信されます。【ライブ配信日程】2021年11月12日（金）20：30頃～配信後はアーカイブでご覧になれます。東急ハンズInsragram公式アカウント　@tokyuhandsinc『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/11/12 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.11.12</pubDateShort>
		</item>
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			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1694</link>
			<category>読み物</category>
			<title>くたびれてしまったマルチストライプのセーター</title>
			<description>&lt;p&gt;毛糸だま 野口光 ダーニング 編み物 お繕い 手しごと  あれこれノート  『毛糸だま』で過去に掲載された読み物をご紹介いたします。-----------------------------------------------------------------------【今回のお題】「気に入り過ぎて、くたびれてしまったマルチストライプのセーター」［毛糸だま2017年春号掲載］袖口が擦り切れて、かけはぎまで出したお気に入りのセーターも、さすがに少々飽きがきて、出番が少なくなり…。針仕事愛好家には、緻密な手作業ほど燃えるというタイプがいます。細かい作業が苦手な私には、そのような人々への尊敬や憧れとともに、自分が生涯得意になれそうもないという悲壮感、細かければ良いわけではないという開き直りが心の中でうごめきます。そんな私ですが、ダーニングに出会ってからは以前よりも細密な作業もいとわなくなりました。…といっても虫食い穴の小指の爪ほどの面積を超極細の色糸を使ってダーニング。刺す面積や数は「自分が辛くなるちょっと前まで」というゆるいルールで、デザインは胸元を飾るカラフルな小花のコサージュのイメージです。土台となったマルチストライプのセーターは肌触りのいい１００％ウール製。そんなスムースな表面に深みを出すため、ざらっとした質感のラムウールや、ちょっと起毛するキッドモヘアの糸を選びました。刺す面積も小さいので、緻密作業に息が詰まる前に数個仕上がりますし、いつでも刺し増やせるのも嬉しいです。『野口光の、ダーニングでリペアメイク』『野口光の、ダーニングでリペアメイク お繕いの本』書籍やお繕い道具など、手づくりタウンでお求めいただけます。https://www.tezukuritown.com/nv/e/env70578/
 毛糸だま編集部  113853     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/07/09 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.07.09</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article/detail/1608</link>
			<category>読み物</category>
			<title>野口光さんに聞く、ダーニングの魅力</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング 野口光 野口光の世界の手仕事から リメイク パッチワークキルト DARNING  キルトジャパン  セーターや靴下などの、虫食いやすり切れ、シミなどにステッチをして蘇らせる、ダーニングが注目を集めています。キルトジャパンで連載している「世界の手仕事から」でおなじみの野口 光さんは、ダーニング人気の火付け役としてワークショップや教室を開催し、『野口 光のダーニングでリペアメイク』の著者でもあります。野口さんの作品とともにダーニングの魅力をご紹介します。「キルトジャパン2019年10月号秋」より抜粋してご紹介します。野口 光Noguchi Hikaru東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、英国ミドルセクス大学のテキスタイル科ニット専攻。卒業後、ニットデザインスタジオ「hikaru noguchi textile design」を設立。英国、南アフリカ、日本のニットや織物工場と提携、ニット小ものブランド「hikaru noguchi」のコレクションを制作、発表。執筆やダーニングなどのワークショップを精力的に行う。近著に「野口光の、ダーニングでリペアメイク」（日本ヴォーグ社刊）。ダーニングとは古くから行われてきた修繕方法の一つ。ヨーロッパでは昔からダーニングマッシュルームという道具があって、日常的に行われてきました。ダーニングすることでもう1シーズン長く着られるようになりますから、現代の私たちの暮らしにも役立ちます。シミや穴、糸切れは自分の意図とは関係なく偶然できるもの。まずは穴をふさぎ、シミを隠すことで目的を一つ達成。そこからもう少し広げて「何色で刺したらかわいくなるかな？」と考えながら自由に刺していくところが、ダーニングのおもしろいところです。使う道具はダーニングマッシュルーム、仮止めのり、糸切りはさみ、針。仮止めのりは当て布を使う時の仮止めに便利。ダーニングで使う道具はシンプルです。デニム、コットン、ニットなど幅広く使えますが、織り目・編み目の大きいものや滑りやすい素材は向きません。糸はモヘア糸、極細毛糸、刺しゅう糸、手縫い糸など。野口さんオリジナルデザインのダーニングマッシュルーム。左から、靴下や手袋の指に適したダーニングスティック、小さい部分を修繕しやすいダーニングこけし、一般的に広く使えるダーニングマッシュルーム（止めバネタイプ）、水玉模様がかわいい立ち型タイプ、ポケット部分に便利なダーニングマカロン。すべて日本製。ダーニングしたウールのマフラーと靴下。ステッチや素材を変えたり、また上や下からあて布をしたりするなどして作った、まさにダーニングのサンプラーです。カシミアのカーディガンを解体して作ったバッグ。カットした三角形のあて布をのせて、ダーニングのステッチで自由に刺していきます。両脇にとび出た三角形のモチーフがユニーク。7月4日発売の「キルトジャパン2021年7月号夏」に、野口光さんと岡野栄子さんのチクチク対談が掲載されます。お楽しみに！
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/04/30 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2021.04.30</pubDateShort>
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