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		<title>読み物｜手づくりタウン by 日本ヴォーグ社</title>
		<link>https://www.tezukuritown.com/contents/article</link>
		<description>手づくりタウンの「読み物」ページです。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 03:43:17 +0900</lastBuildDate>
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			<category>読み物</category>
			<title>野口光さんに聞く、ダーニングの魅力</title>
			<description>&lt;p&gt;ダーニング 野口光 野口光の世界の手仕事から リメイク パッチワークキルト DARNING  キルトジャパン  セーターや靴下などの、虫食いやすり切れ、シミなどにステッチをして蘇らせる、ダーニングが注目を集めています。キルトジャパンで連載している「世界の手仕事から」でおなじみの野口 光さんは、ダーニング人気の火付け役としてワークショップや教室を開催し、『野口 光のダーニングでリペアメイク』の著者でもあります。野口さんの作品とともにダーニングの魅力をご紹介します。「キルトジャパン2019年10月号秋」より抜粋してご紹介します。野口 光Noguchi Hikaru東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、英国ミドルセクス大学のテキスタイル科ニット専攻。卒業後、ニットデザインスタジオ「hikaru noguchi textile design」を設立。英国、南アフリカ、日本のニットや織物工場と提携、ニット小ものブランド「hikaru noguchi」のコレクションを制作、発表。執筆やダーニングなどのワークショップを精力的に行う。近著に「野口光の、ダーニングでリペアメイク」（日本ヴォーグ社刊）。ダーニングとは古くから行われてきた修繕方法の一つ。ヨーロッパでは昔からダーニングマッシュルームという道具があって、日常的に行われてきました。ダーニングすることでもう1シーズン長く着られるようになりますから、現代の私たちの暮らしにも役立ちます。シミや穴、糸切れは自分の意図とは関係なく偶然できるもの。まずは穴をふさぎ、シミを隠すことで目的を一つ達成。そこからもう少し広げて「何色で刺したらかわいくなるかな？」と考えながら自由に刺していくところが、ダーニングのおもしろいところです。使う道具はダーニングマッシュルーム、仮止めのり、糸切りはさみ、針。仮止めのりは当て布を使う時の仮止めに便利。ダーニングで使う道具はシンプルです。デニム、コットン、ニットなど幅広く使えますが、織り目・編み目の大きいものや滑りやすい素材は向きません。糸はモヘア糸、極細毛糸、刺しゅう糸、手縫い糸など。野口さんオリジナルデザインのダーニングマッシュルーム。左から、靴下や手袋の指に適したダーニングスティック、小さい部分を修繕しやすいダーニングこけし、一般的に広く使えるダーニングマッシュルーム（止めバネタイプ）、水玉模様がかわいい立ち型タイプ、ポケット部分に便利なダーニングマカロン。すべて日本製。ダーニングしたウールのマフラーと靴下。ステッチや素材を変えたり、また上や下からあて布をしたりするなどして作った、まさにダーニングのサンプラーです。カシミアのカーディガンを解体して作ったバッグ。カットした三角形のあて布をのせて、ダーニングのステッチで自由に刺していきます。両脇にとび出た三角形のモチーフがユニーク。7月4日発売の「キルトジャパン2021年7月号夏」に、野口光さんと岡野栄子さんのチクチク対談が掲載されます。お楽しみに！
 キルトジャパン編集部       &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2021/04/30 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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