日時:2026年11月19日(木)~21日(土) 10時~17時閉場 期間中無休、入場無料
会場:〒164-8705 東京都中野区弥生町5-6-11 2階
日本ヴォーグ社 クラフティングアートギャラリー
展示内容:第10回キルトジャパンコンテストの一次審査に通過したバッグ・タペストリー約270作品を展示します。今回のタペストリーのテーマは「私の好きなもの」。バッグのテーマは自由です。細部まできめ細かく作られた数々の素晴らしい作品を、ぜひコンテスト会場で実際にご覧下さい。
今回の審査員である笹倉幸子さん・斉藤謠子さんの作品も展示。布や用具を販売するショップコーナーや、協賛社の商品を試せるちくちくコーナー、誰かとはぎれを交換できる「はぎれボックス」を期間中設置。ライブ配信や、キルトジャパン2026年7月号に掲載の刺しゅうミシン体験会、審査員によるギャラリートークも開催します。また、初日(11/19)限定で、キルトジャパンで連載中のアメリカキルト日記の田原知代子さんによる、アメリカで集めた材料などの販売会とスペシャルトークを開催します。皆様のご来場をお待ちしています。
特別企画のスケジュール
19日
10:30~ 田原知代子さんスペシャルトーク
13:00~ 審審査員 笹倉幸子さん・斉藤謠子さんトークショー
20日
10:00~15:00 刺しゅうミシン体験会
21日
13:00~ 編集部によるインスタライブ
インスタライブ配信アカウント▶@quiltsjapanmagazine
https://www.instagram.com/quiltsjapanmagazine/
審査員の笹倉幸子さんと斉藤謠子さん。アメリカキルト日記連載中の田原知代子さん。

大好評! はぎれボックスご利用方法
パッチワークに適した素材を使いやすいように四角くカットしアイロンをかける。布のサイズは6cm角以上、100㎝角以内。もらってうれしいと思う品質の布にして下さい。
ほどいた跡がある布、汚れがある布、ボロボロの布は入れる事ができません。会場ではぎれの重さを測り、大、中、小とサイズごとに分けて指定の箱に入れて下さい。持ってきたはぎれとだいたい同じグラム数まで、はぎれを持ち帰ることができます。

以下は前回の様子です。動画でもご覧いただけます。
動画はこちら
入賞作品展示の様子。

協賛社賞の展示の様子。

上位作品展示のコーナー。

審査員展示のコーナー。

ショップとちくちくコーナーの様子。

審査員は斉藤謠子さん、笹倉幸子さん、キルトジャパン編集部です。
グランプリ、金賞、銀賞、トラディショナル賞、審査員賞、特別賞、協賛社賞、入選の作品が展示されます。
よくある質問
Q. 一次審査を通過して、作品を送りました。自分の作品を展示されますか?
A. 一次審査に通過した作品は、入選作品となり、すべての作品が展示されます。その中から入賞作品が選ばれ、賞ごとに展示されます。
Q. 自分が入賞しているかどうか、何賞に入賞したかどうか、事前に教えてもらえますか?
A. 申し訳ございません、事前に賞について、お答えすることが出来ません。会場でご確認いただきたく、よろしくお願いします。 なお、入賞者のお名前を11月初旬にこちらのページで公開しますので、入賞したかどうかは事前にご確認いただけます。
Q. 会場の写真撮影はできますか?
A. 審査員展示以外は写真撮影は自由です。
Q. 作品の返却はいつですか?
A. 展示会終了してから佐川急便さんで発送します。今年は11月24日または25日に発送を予定しています。
イベント詳細
| 名称 | 第10回キルトジャパンコンテスト作品展 |
|---|---|
| 内容 | 第10回キルトジャパンコンテスト入賞・入選作品と審査員による大作の作品を展示。 そのほかショップや商品を試したり自由に縫ったりするスペース、「ちくちくコーナー」も予定しています。 |
| 会期 | CRAFTING ART GALLERY |
| 開催日 | 2026/11/19~11/21 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | CRAFTING ART GALLERY |
| アクセス | 電車:東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅より約520m バス:新宿駅(西口)から 京王バス乗り場 宿32「佼成会聖堂前」行き→「弥生町5丁目」より約80m 宿33「永福町」行き→「南台図書館」より約190m |
| マップ | https://maps.app.goo.gl/nVbAFDsRR143UJQDA |
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- キルトジャパン編集部