日本ヴォーグ社 初秋号の材料セットは? ご購読のご案内はこちら
秋を彩る手づくり
『手づくり手帖』は年4回発売の季刊誌です。
 初秋号(2018年8月17日)のあとは、2018年11月、2019年2月、5月に、手づくり総合誌+作品の材料セットをあなたのご自宅にお届けします。※地域により、発売日後の数日後となる場合があります。
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初秋号の材料セットは戸塚 薫さん監修の花刺しゅうのドイリー
年間購読(4号分一括払い)8,000円 (1冊あたり2,000円) 1号ずつのお求めも可能です2,300円(単号購読) ※価格はいずれも消費税別・送料無料 (小社負担)です。
※本のみ、材料セットのみの販売はありません。
年間購読お申し込み特典

秋を彩る手づくり

巻頭特集では、戸塚刺しゅうの歴史背景の解説、そして美しい草花をテーマにした刺しゅう作品の数々をご紹介します。ほか、ベルンド・ケストラーさんのスヌード、秋モチーフのブローチ、キルトのバッグ、フレンチメゾンデコールなど、秋の情感たっぷりにお届けします。そしてこの号より女優安田成美さんの新連載も始まります。戸塚薫さんとの対談もお楽しみに。 写真

おとなの学校

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今回は羊毛刺しゅうを小林広子さんに教わります。羊毛刺しゅうには温かみがあり、ふんわりとした優しさがあります。この機会に、シンプルで飽きてしまったり穴が開いてしまったニットなどを、羊毛刺しゅうでファッションリメイクしてみませんか?


初秋号の材料セットは戸塚 薫さん監修の花刺しゅうのドイリー

グレーの上質なハーフリネンに野の花の図案がプリントされた状態、縁始末済みでお届けします。白い刺しゅう糸と針も含まれます。

写真:花刺しゅうのドイリー

<季節を感じる特集>

生西晃子

「心身のケアに役立つアロマテラピー 最終回」肩凝り解消


長田なお

「折って知る 日本のならわし④」うさぎのきな粉包み


植田朋子

「洋裁日和14」2WAYジャケット、ゆったりスリムパンツ


スズキエミ

「季節のおかず⑩」ズッキーニ、ナス、イチジクを使って


黒沼えい子

「リースのある暮らし」秋色リース


布施和子

「季節のおりがみ箱」秋

<人物取材/手の人>

手織作家 遠藤博子さんとルーマニアレース作家 三輪浦 緑さん

左/手織作家 遠藤博子さん
右/ルーマニアレース作家 三輪浦 緑さん

<手づくりとアイディア>

植田朋子さんの「洋裁日和14」では、1枚で2パターンの着方を楽しめる2WAYジャケットを作ってもらいました。「本当に同じデザインなの?!」と驚くほど、見た目が変わる面白い1着です。「作ってみましょう⑭」では、ヨシコさんの畳縁でかんたんに作れる小さながま口が登場、菅原順子さんの「アイディアの逸品」ではワンハンドルのおさんぽバッグをご紹介します。ほか、布施知子さんによる秋のおりがみ箱、越膳夕香さんに口金のつけ方を詳しく教わるハンドバッグなど、今月号もさまざまな手づくりアイテムが満載です。

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<特別連載スタート!>

安田成美さんのすてきな作家探訪

第一回 戸塚刺しゅう 戸塚 薫さん

<連載>

八幡 垣睦子 「風の旋律」
平野 恵理子 「手づくり懐かし帖④」座布団を縫う
赤木 明登  「心から形へ⑱」美しきもの
吉岡 幸雄  「五感の調べ⑱」 日本人は何を纏ってきたか
今 ひろ子  「つくりびと知らず」繕いの道具、ダーナー
能澤 慧子  「ファッション史のアナザーストーリー⑩」

※内容・タイトルなどは予告なく変更となる場合があります。

<次号の予告>

写真:《材料セット》

Vol.19 2018年初冬号(11月17日発売予定)