中山久美子ジェラルツクラス≪フランスの針仕事・ブティ 創作・デザイン≫

ブティはフランスの伝統的な針仕事。2枚の布を重ねて図柄をステッチで縫い取り、柄ひとつずつに詰めものを施していく、繊細で優雅な針仕事です。歴史、基本的なテクニック、そしてオリジナルなデザインのブティができるようになるまでを、本場の素材を用いながら学びます。

※フランス在住の中山久美子ジェラルツ先生は、現在、新型コロナ感染症による渡航・入国制限のためスケジュールを組むことが難しくなっております。次回のご案内をお待ちください。

2018~2019年の様子です。現在は、マスク着用で三密を避けて開催しています。

講師

  • 中山久美子ジェラルツ フランス在住。文化服装学院デザイン科卒業。ミッチ・渡辺雪三郎にて、オートクチュール、プレタポルテの企画に携わる。1989年渡仏し、パリのデザイン事務所にてイタリアデザイナーもののデザイン企画に携わり、服飾デザイナーとして活躍する。2009年ホビーラホビーレよりプリント布帛のコレクション発表。現在は、家具、室内装飾デザイナーとして活動しながら、フランスの伝統的なキルト、「ブティ」を研究し作品を制作している。著書は『ブティ 布の彫刻』(日本ヴォーグ社)『白の優美 ブティ』(文化出版社)他。

    講師作品

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