倉茂洋美さんの菱刺しレッスン

テナライ

さまざまな素材の色糸で楽しむ-倉茂洋美さんの菱刺しレッスン

ここがオススメ!
  • 材料キットをまとめてお届け!
  • わかりやすい「レッスンシート」つき!
  • ワンポイント動画つきなので安心!
さまざまな素材の色糸で楽しむ-倉茂洋美さんの菱刺しレッスン

新サイトCRAFTINGへ「テナライ」移行のご案内

日頃より「テナライ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
これまで多くの皆さまにお届けしてきました「テナライ」は、新しくスタートした「CRAFTING」(クラフティング)というサイトに移行いたしました。

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「倉茂洋美さんの菱刺しレッスン」のご紹介

「倉茂洋美さんの菱刺しレッスン」のご紹介

青森県の南部地方に伝わる菱刺しは、布の織り目を偶数に数えて模様を刺していきます。
こぎん糸、刺しゅう糸、毛糸など異なる刺し糸で、それぞれの風合いと色合いを楽しみながら、布目を拾い埋めていく集中した穏やかなひと時を…。

「倉茂洋美さんの菱刺しレッスン」3つのおすすめポイント!

材料キットをまとめてお届けします! 全作品分のキットをまとめてお届けします。
ステップアップしながらいろいろな作品が楽しめて、自然とスキルアップができるのでオススメです。
材料キットをまとめてお届けします!
「レッスンシート」つきなので初心者も安心! 写真やイラストを使った、詳しい作り方説明書(レッスンシート)がついているので安心です。
「レッスンシート」つきなので初心者も安心!
ステッチの刺し方はミニ動画でくわしく解説! 作品を作るテクニックやコツなどミニ動画でも、さらにわかりやすく解説しています。
※動画を視聴するには、インターネット接続環境にある、パソコンまたはスマートフォン、タブレットが必要です。
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布目を偶数に拾って描く菱刺しを楽しみましょう

  • 1ヶ月目:大・中・小の組み合わせブローチ

    1ヶ月目:大・中・小の組み合わせブローチ

    伝統模様のひとつ 地刺しの「すぎあや」模様でブローチを作ります。まずは正しく布目を拾う練習をしましょう。三角模様の図案も紹介していますので、お好みでお選びください。

    【でき上がりサイズ】 大:約 直径5cm
    中:約 直径3.5cm
    小:約 直径3cm

    1ヶ月目:大・中・小の組み合わせブローチ
  • 2ヶ月目:型刺し模様のフレーム

    2ヶ月目:型刺し模様のフレーム

    大きさの違う型刺し模様の基本の刺し方を学びます。刺し進め方や糸の始末の仕方を練習しましょう。こぎん糸2色使いのシンプルなデザインです。

    【でき上がりサイズ】 約 縦18.7×横14.5cm(フレームの外径)

    2ヶ月目:型刺し模様のフレーム
  • 3ヶ月目:スマホケース

    3ヶ月目:スマホケース

    地刺しと型刺し模様を組み合わせたデザイン。少し太めの刺繍糸を使い、ポンポンをつけてかわいらしい色合いに刺す方向が違うところがあるので注意して刺しましょう。

    【でき上がりサイズ】 約 縦17.5×横10.5cm(ポンポン含まず)

    3ヶ月目:スマホケース
  • 4ヶ月目:両手用鍋つかみ

    4ヶ月目:両手用鍋つかみ

    地刺しの反転模様と「いしだたみ」模様を練習します。前面と後ろ面、デザインを変えて模様の変化を楽しみましょう。リネンテープでフックにかけて収納できます。

    【でき上がりサイズ】 約 縦10×横12×厚み1cm(ループ含まず)

    4ヶ月目:両手用鍋つかみ
  • 5ヶ月目:ミニバッグ

    5ヶ月目:ミニバッグ

    ウール糸で地刺しの連続模様を刺します。刺すときの引き加減が難しいですが、ふんわりと丁寧に刺していきましょう。紫系のグラデーション、色を変えることでリズムが生まれ、動きのある模様が楽しめます。

    【でき上がりサイズ】 約 袋口側幅17×深さ22cm(持ち手含まず)

    5ヶ月目:ミニバッグ
  • 6ヶ月目:道具入れ

    6ヶ月目:道具入れ

    糸、ハサミ、針など持ち歩けるように2段ポケット付きの小さな道具入れです。色と模様を組み合わせて沢山刺しますが、楽しみながら仕上げてください。ハサミ入れは布目を拾わず、余った糸でチクチク自由に刺しましょう。

    【でき上がりサイズ】 約 縦11×横15cm(ひも含まず)
    約 縦29.5×横15cm(開いた状態)

    6ヶ月目:道具入れ

講師からのコメント

>mifu

青森県南部地方で保温、補強など生活のために刺されていた「南部菱刺し」布目を拾い埋めていく集中した穏やかな時間。そして現れてくる美しい模様。時間はかかりますが、でき上がったときの達成感、愛おしさをぜひ味わっていただけたらと、今回はこぎん糸2種、刺繍糸、毛糸と数種類の刺し糸を使いました。それぞれの風合い、色合いが違う菱刺しを愉しんでいただけたら嬉しいです。

倉茂洋美Hiromi Kurashige

武蔵野美術大学卒。2004年に菱刺しに出合い、八田愛子氏に師事。2012年日本民藝館にて「菱刺しの帯」で準入選。伝統的な菱刺しを継承する傍ら、現代風のモダンな模様合わせや色調の菱刺し作品も提案し、展示会やワークショップを行い、菱刺しの普及に努める。著書『はじめての菱刺し』(河出書房新社刊)、共著『東北の刺し子』(日本ヴォーグ社刊)がある。
http://c-c-hiromidi.wixsite.com/hishizashi

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