テナライ通信 ブログ

愛らしい表情やしぐさに癒される羊毛のどうぶつたち
2019/07/17 00:00
羊毛を専用の針でサクサク刺して好きなかたちに固めていく「羊毛フェルト」の楽しさを知っていますか? 8月1日(木)に発売される「higumaさんの羊毛フェルトレッスン」では、リスやフクロウ、アザラシ、ペンギン、カワウソ、パンダの6種類のどうぶつたちを羊毛で作ることができます。
羊毛を混ぜて自然などうぶつの毛色を自在に作る羊毛フェルト作家higumaさんの作品は、その色合いや表情、しぐさのリアルさから、無類のどうぶつ好きなファンに愛されています。 レッスン1は北海道に生息する「エゾリス」をモチーフに。ぶわっとしたしっぽの作り方にもこだわりがあります。 「私、どうぶつの中でもヒグマが一番好きなんです」というhigumaさん。higumaという作家名にもうなずけます。 そんなどうぶつ好きのhigumaさんが作る、それぞれが持つ独特の表情やしぐさが生かされたどうぶつたちは、本当に今にも動き出しそうです。 レッスン3は仮面のような表情の「メンフクロウ」。混色した羊毛を組み合わせて7色の羽を作っています。エサのネズミも作れます(・□・;) レッスン5は輪の模様がある「ワモンアザラシ」の親子。なんとhigumaさん特製のヒゲがセットされています! まもなくスタートするhigumaさんの羊毛フェルトレッスンでは、羊毛の扱い方から混ぜ方、ベースの作り方や表情・しぐさのこだわりまで、詳しい作り方解説書つきで6つの作品を仕上げていきます。さらに動きを知りたいときはミニ動画で確認でき、初心者の方でも始めやすい内容になっています。 higumaさんのどうぶつへのこだわりを感じながら、羊毛フェルトのテクニックを学んでみてください。 ⇒詳しい講座案内・カタログ資料請求はこちらから
北欧・スウェーデンの伝統工芸 ネーベルスロイドを楽しむ
2019/07/16 00:00
手づくりの温かみを感じるネーベルスロイド(白樺細工)は、北欧・スウェーデンの自然との暮らしの中から生まれた伝統工芸です。
文・写真/河内山淳子 (ネーベルスロイド作家)
白樺の森が点在している北欧・スウェーデンの人たちの生活の知恵から生まれた、白樺樹皮のハンドクラフト『ネーベルスロイド』。そのネーベルスロイドに興味を持ち、スウェーデン在住中に白樺職人のブロール・フォシュルド氏からネーベルの下準備から編み方まで教わりました。
スウェーデンの郊外に見かける伝統的な木造建築のファール・レッドと呼ばれる赤い壁の家。
自然豊かなスウェーデンには白樺の森が点在しています。
ネーベルを教わった白樺職人のブロール・フォシュルド氏。
澄み切った奥深い森にブロール氏のアトリエはあります。
白樺樹皮のストックルームは、400年前に建てられた木造家屋。
テナライのレッスンでは、白樺の幹が大量の水分を吸い上げる初夏の1ヶ月間しか採取できない貴重なネーベル(樹皮)を乾燥させた状態で本場スウェーデンから直輸入し、手間ひまかけてテープ状に加工したものを使って、代表的なバスケットやオーナメントを作ります。
ネーベルスロイドは、年月を経て深みを増し、使い込むほどに愛着がわいてくるのが魅力です。柔らかい質感と、白樺の温もりを感じながらネーベルスロイドを多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。
 
★「河内山淳子さんのネーベルスロイドレッスン」は詳しいレッスンシートと動画で丁寧に解説していますので、初心者の方にも安心してお楽しみいただけます。
北欧の森の香りとともに、ネーベルスロイドをお楽しみください! ⇒詳しい講座案内・カタログ資料請求はこちらから
まるでアンティークのような雰囲気が魅力のリボン刺繍
2019/07/10 00:00
18世紀ごろのヨーロッパで生まれ、貴婦人たちの衣装や身の回りの装飾に使われていたリボン刺繍。鮮やかなピンクや紫など、エレガントで華やかなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 刺しゅう作家、poritorie(ポリトリエ)さんのリボン刺繍は、その落ち着いた色づかいとアンティークのような雰囲気で、多くのファンを魅了しています。 「リボンの色選びや図案次第で、控えめで愛らしいお花や葉が刺せるのです」とporitorieさん。 自然の草花で染めたようなナチュラルで落ち着いた色味のリボンをセレクトして、野に咲く草花の可憐な姿をシンプルに表現しています。 「リボン刺繍は、ひと針で一枚の葉や花びらがすぐに生まれてくるのが魅力」。実際に刺してみると、生地の上で次々と生まれてくる愛らしいお花たちに嬉しくなります。 『poritorieさんのリボン刺繍レッスン』では、リボン刺繍の基本のステッチから始まり、少しずつステップアップしながら6つの作品を仕上げていきます。ふっくらと美しく表現するコツなどもしっかりと解説。初心者の方でも始めやすい内容になっています。 poritorieさんらしい色合いを楽しみながら、ぜひリボン刺繍のテクニックを学んでみてください。 ⇒詳しい講座案内・カタログ資料請求はこちらから