キルトジャパン  2018年1月号 新春 172号

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2017年12月4日発売 本体1,400円+税

  • 特集和のシンプルキルト

    「シンプルキルト」が注目を集めています。デザインがシンプルなほど布柄や配色を楽しむ余地が生まれ、またアレンジしたり組み合わせたりが自在にできてデザインの幅が広がるので、多くのキルターをひきつけているのでしょう。
    日本の伝統的な文様をあらためて見てみると、直線やカーブなどで構成されたシンプルな形のくり返しです。幾何学的な文様や、植物や動物などの具象文様など数多くの文様が古くから人々の生活の中に取り入れられ、受け継がれてきました。シンプルなデザインだからこそストレートに語りかけてくる、王道であり新鮮でもある、これからの和のキルトをご提案します。

  • 特集2手作りで祝う雛祭り

  • 第1回キルトジャパンコンテスト入賞作品発表!

  • 新連載チャレンジ!ミシンキルト

  • 取材

    • 充実のキルトライフを目指して キルト「時間の整理術」
    • もの作りの現場をたずねる「針ものがたり キルティング針」
    • もの作りの現場をたずねる「畳縁(たたみべり)」
  • Lesson透かし文様のキルトを作りましょう

  • 誌上レクチャースラッシュキルトを作りましょう

    • ゆったり着られる楽ちんデイリーウエア
    • 今月のキルトギャラリー「和の舞」
    • 付録のオリジナル型紙で作るポーチ
    • パッチワークのぬいぐるみ
    • 野原チャックのパターンノート
    • COTTON+STEELで作る ポップな小もの
    • キルト綿のお悩みにアウルスママがお応えします!
    • 布使いが新鮮!NAKEDのスラッシュキルト
    • つなぐ人―中沢フェリーサ
    • 阪本あかねのゆかいなソーインググッズ
    • アメリカキルト日記
    • 私のこだわり針道具
    • 針休めの針仕事
    • 野口 光の世界の手仕事から

Special Information

  • 特別付録 キルトカレンダー2018

    毎年楽しみにしている方も多い、キルトカレンダーが特別付録につきます。お楽しみに!

  • 第1回キルトジャパンコンテスト 入賞作品発表

    26回にわたり開催してきたキルトジャパン賞が、「キルトジャパンコンテスト」として新たにスタートしました! A部門:ミニタペストリー「テーマ:音楽」とB部門:袋ものの2部門で募集。本審査は、斉藤謠子さん、阪本あかねさん、石上友美(本誌編集長)によって行われ、各賞が決定しました。協賛社賞もあわせ、計142点の入賞作品を発表します。

    入賞作品を見る

  • 第2回キルトジャパンコンテスト 作品募集

    応募受付期間(第一次写真審査) 2018年6月11日~15日

    第2回目となる、キルトジャパン主催のコンテスト。入賞作品はもちろん、2次審査に進んだ入選作品もギャラリーに展示します。誌面だけでなく、実際の作品を多くの方に見ていただくチャンスです。ぜひふるってご応募下さい。

    応募作品について

    作品はパッチワークの手法を用いたもので、<A部門>ミニタペストリー、<B部門>袋もの(バッグ)の2部門に分かれています。一般、ティーンズという区分をせずに、アイデアあふれる作品を幅広く募集いたします。応募作品はすべて未発表で、オリジナル作品に限ります。

    • A部門 ミニタペストリー

      テーマ「自然」 サイズ80×80cm以内
    • B部門 袋もの

      テーマ・サイズの規定なし

    ※応募作品は1部門につき1人2点まで。
    ※入賞作品の出版権は(株)日本ヴォーグ社に帰属します。

    審査・発表
    1. 第一次審査…写真審査
    2. 第二次審査…実物審査(7月下旬予定)出品料4,000円
    3. 発表…キルトジャパン誌面及び、日本ヴォーグ社クラフティングアートギャラリーに展示いたします。
    賞品・賞金
    • グランプリ…1名(A・B部門から選出)賞状と賞金20万円
    • 金賞…A・B部門から各1名 賞状と賞金5万円
    • 銀賞…A・B部門から各2名 賞状と賞金3万円
    • 審査員賞…A・B部門から各3名 賞状と賞品2万円相当
    • トラディショナル賞…A部門から1名 賞状と賞品2万円相当
    • ほかに協賛社賞も多数予定しています。

    ※詳細は次号以降のキルトジャパンおよびキルトジャパンWEBにてお知らせします。

  • キルト&ステッチショー2017

    東京・新潟・大阪の開催したキルト&ステッチショー2017。 次は名古屋で開催されます。ぜひご来場下さい。

    <名古屋>2018年3月29日(木)~3月31日(土)まで、吹上ホールにて

    公式サイト:https://www.quilt-stitch-show.com/

掲載作品ギャラリー

クリックでアップ画像がご覧いただけます

Information

  • 2001年から2012年までの絶版本販売!

    2001年から2012年までの過去のキルトジャパンがご購入いただけます。改めて見返しても充実した内容です。この機会にぜひご利用ください!

    ご購入ページはこちら

  • 訂正とお詫び

    キルトジャパン2016年10月号秋166ページNo.39のカエルのエンジェルの型紙の位置表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。 正しい図はこちら(PDF)

  • あなたの作品を募集しています

    キルトジャパン「読者のキルトショー」ではあなたの作品を募集しています。
    パッチワークキルトの技法を用いたものであれば、タペストリーでもバッグでも構いません。キルトジャパンであなたの自信の一作を発表しませんか?

    *作品の写真と共に以下の項目を明記してお送り下さい。

    1. 氏名(フリガナ)
    2. 郵便番号・住所
    3. 電話・ファックス番号
    4. 作品のテーマまたはタイトル(あれば)
    5. 作品のサイズ
    6. コメント(作品を作る上で苦労した点、工夫した点、エピソードなど)

    ※応募多数の場合は編集部で選考させていただく場合があります。掲載の際には編集部からご連絡し、実物の作品をお送りいただくことになります。

    ※作品は未発表のものに限ります。何か参考にした資料などありましたら、応募の際に必ずご明記下さい。

    ご応募・お問い合わせ
    (株)日本ヴォーグ社 キルトジャパン編集部「読者のキルトショー」係
    E-mail. quilts-japan@tezukuritown.com

ミニ動画

NEW! 透かし文様のキルトを作りましょう

2018年1月号新春 172号
本誌26ページからご紹介した透かし文様のキルトのプロセスの中から、文様布をくり抜く様子をミニ動画でご覧下さい。

  • レッスン/宮谷真知子さん

    「卍くずし」
    直線の文様をくり抜く様子です。
    「青海波」
    カーブの文様をくり抜く様子です。

★文様布を土台布にブランケットスケッチするミニ動画を年間定期購読者ページで公開しています。

はじめてのミシンキルティング

  • レッスン/笹倉幸子さん

    ウォーキング押さえを使用した落としキルトです。(キルトジャパン2016年10月号秋掲載)
    ウォーキング押さえを使用して、直線縫いとジグザグステッチを交互に使うボーダーのキルティングです。(キルトジャパン2016年10月号秋掲載)
    フリーモーション押さえを使用したカーブのキルティングです。(キルトジャパン2016年10月号秋掲載)

本誌に掲載できなかったテクニックをご紹介
ファストアップリケ

『キルトジャパン2017年7月号夏』p52-55「はじめてのミシンキルティング」の作品の、キルトトップの土台はフリーザーペーパーを使用した「ファストアップリケ」という技法で作られています。ファストアップリケの方法をご紹介します。詳しくはこちら(PDF)

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年4回(季刊)3,6,9,12月4日発売
1,300円+消費税×4冊=5,616円
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