2021年3月9日から14日まで、大阪市立美術館で嶋 道子さんの主宰するマザーエム・キルターズ大阪の展示会が開催され、多彩な作品が会場を飾りました。
コロナ禍の中、案内状の枚数を減らし、検温や消毒の徹底などに注意を払い開催した今回は例年よりも夫婦での来場者が多く、例年とほぼ同じ人数が会場を訪れたとのことです。「コロナの影響で外出を控えてきたけれどキルトを鑑賞して癒されました、という声が多くそんなお客様の言葉にこみ上げるものがありました」と嶋さん。

大作が会場を飾りました。
同美術館での展示会の開催は今回で27回を数え長年続いているものですが「今回の開催を最後にと思い、新作と過去の作品を一堂に展示しました」とのことで、教室の歴史が詰まった思い出深い特別な展示会となりました。
投稿者名:キルトジャパン編集部

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