2021年5月12日から14日まで、東京都中野区日本ヴォーグ社内のクラフティングアートギャラリーで宮谷真知子さんの展示会が開催されました。この展示会は2年に一度開催されており、クレイジーキルトの第一人者である宮谷さんのこれまでの代表作と、生徒さんの新作が展示されました。

宮谷さんの作品『怒涛』。
クレイジーキルトはシルクやリボン、アンティークの服地など華やかな素材を土台布に刺しゅうで止めて作られており、キルティングがないのが特徴です。

会場の様子。
会場には大作のタペストリーのほか、バッグなど多彩な作品が展示されました。中でも注目を集めたのは、華やかなマスクの作品です。

注目を集めたマスク。
シンプルなセーターはもちろん、どんなスタイルの服装にも合うと評判で、多くの生徒さんが制作したとのこと。宮谷さんは「コロナ禍の中でしたが、生徒さんみんなで熱心に制作に取り組んで、展示会を開催することができてよかったです」と話しました。

小ぶりのポシェット。
この展示は2021年7月13日から18日の日程で、兵庫県の西宮市立北口ギャラリーでも開催され、多くの来場者が訪れてクレイジーキルトを楽しみました。

会場の様子。
投稿者名:キルトジャパン編集部
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