2026.04.07
今、おすすめしたい本
ブックフェア
いかにきれいに仕上げるかに特化
手作りの服が「なんだかもさっとしてる…」と思ったことはありませんか? その原因、実はほんのひと手間の差かもしれません。 この本では、「肩を縫う」「衿をつける」「袖をつける」といったおなじみの工程を、職人のコツを取り入れながら、初心者でもきれいに仕上がる方法で写真解説しています。 衿の縫い代のカットひとつで、こんなに変わるの?と、撮影では「へぇ?」「ほーー」の連続。 いつもの一着が、ぐっと“既製品見え”に近づく一冊です。
出版部/Y.S
難しいから楽しい
一般的なソーイングブックとは一線を画す本格的なパターンで、縫製もそれなりにテクニックが必要!ですが、仕上がりは野暮ったくなく、とっても素敵。 組み合わせる色柄によってがらりと印象が変わったり、作品のパーツを入れ替えて作れたり、ソーイングラバーの心をくすぐる要素がいっぱい。 SNSのハッシュタグで作りたい作品を検索し、みなさんのアイディアを拝見するのも楽しいと思います。
出版部/浦崎
遊び心あふれるデザイン、揃ってます
「一味違うおしゃれなデザイン、奇妙ではない絶妙な感じ」とAmazonのレビューに書いてくださっている方がいらっしゃるのですが、まさしく!と言いたくなる1冊です。 シンプルなのですが、さりげなく凝ってるアイテムが並びます。
出版部/代田
毎日を明るくする、お気に入りの一着を
「何気ない日常をやさしく照らすように」??Lustreさんの作品に込められたそんな思いに惹かれて、出版をお声がけしました。 リネンやコットンのやさしい風合いと、ふんわりと動きのあるシルエット。 締めつけ感がないのにすっきり見えるラインや、細かなディテールの工夫も印象的です。 お気に入りの布で仕立てれば、自分らしい一着に。 暮らしの中で長く愛したくなる服作りが楽しめる本です。
出版部/S.T
パジャマの本って案外見つからないんです
「こんなパジャマの本があったらいいな」と思って作った1冊です。 サイズはユニセックスに。 着丈や袖丈、パンツ丈やワンピース丈も、好みに合わせて選べるように。 ポケットも外付けにするか、脇ポケットにするか、自分で決められたら楽しい。 そんな「あったらいいな」をぎゅっと詰め込み、「アレンジ自在」というタイトルにしました。 素材選びも楽しみのひとつ。 コットンやリネンはもちろん、憧れのシルクのパジャマも、手づくりすればぐっと身近に。 手づくりのパジャマ、おすすめです。
2026.04.09
2026.04.08
あれこれノート