竹がつなぐ地域とのご縁 竹の譲渡会と佼成育子園の七夕飾り

 弊社の敷地内には竹が生えています。 春から初夏に向けてすくすくと伸びていくのですが、その勢いはとどまるところを知らず。
庭師さんに手入れをお願いするタイミングがちょうど七夕に近い時期ということもあり、毎年、ご近所の方に向けて竹の譲渡会を開催しています。  今回は、その様子と後日談をレポートします。(2026年6月26日、7月7日)


竹を切って、譲渡会に備えます

青々とした竹を手際よく切っていただき、玄関部分に集めました。竹は予想以上に水分を吸収するので、葉がしおれないよう、たっぷりの水につけてスタンバイしておきます。

青々とした竹を眺めると清々しい気持ちになります


 

途中からあいにくの雨模様… それでも近所の方が次々と訪れてくれました
 お父さん、お母さん、そして小さなお子さんもレインコートを着て一緒に竹を選んでくれました。近所の高齢者施設のスタッフさん、近隣の小学校の先生たち… 数日前に貼っておいた案内を見て、多くの方に来ていただくことができました。事前に予約のご連絡をしてくださった方もいたようです。

 小学校の先生はクラスの数に合わせて9本の竹を数人で手分けしてお持ち帰り。高齢者施設のスタッフさんは利用者さんのために竹を探していたそうで、とても喜んでくださり、お一人でがんばってたくさんお持ちになりました。

 皆さんが当日まで七夕飾りを楽しんでくれるといいなと思いました。

雨の中、訪れてくださった皆様。 お好きな本数の竹をお持ち帰りいただきました。


そして、先日子供たちと来社してくださった佼成育子園の先生方も!

 生地のプレゼントをきっかけにご縁ができた佼成育子園の先生も、子供たちのために竹を受け取りに来てくださいました。
園のおさんぽカーで、子供たちのためにたくさん竹を運びます。

佼成育子園の先生方と瀨戸社長。

 

7月7日、佼成育子園から七夕の楽しそうな様子が届きました
 きれいに飾られた七夕のお飾り。短冊にはどんな願い事を書いたのかな?
 七夕当日には、園内をまわり、星のスタンプを集めるというスタンプラリーを楽しんだそうです。
 みんな楽しそうな表情で、私たちもあたたかな気持ちになりました。
 

 かわいい子どもたちの様子をお送りくださり、ありがとうございます!

投稿者名:メディアEC事業部