日本ヴォーグ社 編集者が選んだ、とっておきの本[ソーイング その③]

オリジナルのバッグとポーチを作りたいならコレ!


巾着の型紙の本

立ち読み

ファスナーポーチの型紙の本

立ち読み

がまぐちの型紙の本

立ち読み

バッグの型紙の本

立ち読み

型紙の製図方法を丁寧に解説したシリーズです。
表紙の背景に使われている板は、実は毎号、撮影のために手塗りしているもの。
その始まりは、最初の『バッグの型紙の本』の制作時。
ちょうど会社が市ヶ谷から中野富士見町へ移転するタイミングで、ゴミ捨て場に置かれていたベニヤ板に絵の具を塗ったことがきっかけでした。
以来、越膳さんと編集担当である私とで、この背景板を一枚一枚仕上げています。

出版部/加藤

自分でこれが?というクオリティ

長く愛せる相棒バッグ

著者からの「日常の使用シーンを切り取ったような作品写真」というリクエストにスタッフ一同大奮闘!結果、使う場面がイメージできる、とても素敵な一冊に仕上がりました。
撮影協力いだいたアパレルの担当者さんからも「弊社の商品のイメージにぴったりの作品でした!」とお褒めの言葉が。
長い編集者歴の中でも初めてのことだったのでびっくりしました。

出版部/浦崎

初めての手作りにもぴったり

キュートなポーチコレクション

ハンドメイドファンの間でトレンドの布小もの作り。
なかでも特に人気のある「巾着」、「ファスナーつきポーチ」、「がま口」の3大ポーチを1冊にぎゅっと凝縮しました。
気分が上がるフリルつきポーチ、スマホポーチ、リップクリーム用ポーチ、がま口メガネポーチ、ボックスティッシュの中身を移し替えて持ち運べるポーチなど、SNSで大人気の作家6名による個性あふれる作品は、かわいいデザインと使い勝手のよさにこだわりました。

出版部/石山

手づくりのお財布を愛用している私のおすすめの1冊

ハンドメイドのミニ財布

最近は支払いなどが電子化されて現金やカードを使う機会が減っていますが、それでもお財布は必需品で、出かける時は持ち歩くことが多いと思います。
お財布作りは、パーツが多くて細かいので、作るのがちょっと大変だと感じるのですが、できた時の喜びはひとしお!好きな柄で、ポケットも自分が好きなようにアレンジして作れるので便利です。
様々なタイプのお財布が掲載されていますが、中でもお気に入りのお財布は、小銭入れがファスナーつきでお札を折らずに入れられるタイプ。
中身が落ちる心配もないし、カード入れも充実しています。

出版部/N.S

投稿者名:手づくりタウン事務局