三井秀樹クラス≪デザイン構成学≫

三井秀樹先生の専門は「構成学」「メディアアート」です。魅力あるキルト制作のために必要な表現の基礎となる造形原理(構成原理)を、実習を通して基本から指導します。美しく芸術性の高い作品をつくり上げるための形や色に関するデザイン上のさまざまな表現テクニックを覚え、人を惹きつける豊かな感性を培い、確かな造形力を身につけることができます。

今期は休講となります。次回のご案内をお待ちください。

クラス風景

2018~2019年の様子です。

講師

  • 三井秀樹 1942年東京都生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科卒業。同専攻科芸術学専攻修了。筑波大学名誉教授。玉川大学名誉教授。(公財)日本手芸普及協会理事の他、日本デザイン学会評議員、形の文化会幹事・編集委員、日本映像学会、大学美術教育学会、日本包装技術協会特別会員、(社)日本フラワーデザイナー協会基金運営委員長など、デザイン・形・映像・美術系の役職を歴任。専門は「構成学」「メディアアート」。主な著書に『ハンディクラフツのデザイン学』(日本ヴォーグ社)、『形の美とは何か』『かたちの日本美』『琳派のデザイン学』(NHKブックス)、『美の構成学』(中公新書)、『美のジャポニズム』(文春新書)、『オーガニック・デザイン』(平凡社)、『新構成学』『色彩デザイン学』『構成学のデザイントレーニング』(六耀社)ほか。

    三井秀樹先生の著書の一部
    三井秀樹先生の著書の一部

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