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まるでアンティークのような雰囲気が魅力のリボン刺繍
2019/07/10 00:00
18世紀ごろのヨーロッパで生まれ、貴婦人たちの衣装や身の回りの装飾に使われていたリボン刺繍。鮮やかなピンクや紫など、エレガントで華やかなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 刺しゅう作家、poritorie(ポリトリエ)さんのリボン刺繍は、その落ち着いた色づかいとアンティークのような雰囲気で、多くのファンを魅了しています。 「リボンの色選びや図案次第で、控えめで愛らしいお花や葉が刺せるのです」とporitorieさん。 自然の草花で染めたようなナチュラルで落ち着いた色味のリボンをセレクトして、野に咲く草花の可憐な姿をシンプルに表現しています。 「リボン刺繍は、ひと針で一枚の葉や花びらがすぐに生まれてくるのが魅力」。実際に刺してみると、生地の上で次々と生まれてくる愛らしいお花たちに嬉しくなります。 『poritorieさんのリボン刺繍レッスン』では、リボン刺繍の基本のステッチから始まり、少しずつステップアップしながら6つの作品を仕上げていきます。ふっくらと美しく表現するコツなどもしっかりと解説。初心者の方でも始めやすい内容になっています。 poritorieさんらしい色合いを楽しみながら、ぜひリボン刺繍のテクニックを学んでみてください。 ⇒詳しい講座案内・カタログ資料請求はこちらから