押し花療法 ~押し花から拡がる世界~』の紹介

「心と体にやさしい押し花、ご存知ですか?」医療・介護・福祉の世界に広がる押し花 | 押し花を通した心身の療法を紹介した画期的な本『押し花療法』&押し花材料

押し花を通してみる作業療法の有効性とその実績を初めて紹介した本『押し花療法 ~押し花から拡がる世界~』を第44回日本作業療法学会で発表

『押し花療法 ~押し花から拡がる世界~』

本体価格:1200円(税込価格:1260円)

作業療法の視点による対象者の状態に合わせた作業分析、医療・福祉の現場に合わせた導入例、状態別の押し花作品提案・押し花ができるまでなど、実際の現場に取り入れやすく丁寧に解説しております。
このテキスト一つで手軽に押し花作品が作れ、その「作業」から得る「療」いわゆる癒しを体感いただけることでしょう。

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テキストでは対象者の状態に合わせ、作品制作の難易度を3段階に分け紹介しています

難易度1(つまんで、はめ込む)

  • 難易度1(つまんで、はめ込む)
  • つまんで置く

    つまんで置く

  • はめ込む

    はめ込む

必要な材料
  • キーホルダースクエアー型本体1個
  • ピンセット

難易度2(フィルムを貼る)

  • 難易度2(フィルムを貼る)
  • つまんで置く

    つまんで置く

  • 貼る

    貼る

必要な材料
  • 豆うちわ2枚キット

難易度3(ラミネーターを使う)

  • 難易度3(ラミネーターを使う)
  • はさむ

    はさむ

  • ラミネートする

    ラミネートする

必要な材料
  • ラミネーターフィルムA4
  • ピンセット
  • レースペーパーティーマット
  • ミニ小花パック

(財)日本リハビリテーション振興会理事長 矢谷令子先生監修 大好評の紙芝居とパズル

執筆いただいた先生方による作業療法効果と実施分野の紹介

  • ●押し花を通してみる作業療法
  • ●押し花から拡がる世界の考え方とその様式/「もの作り」作業分析の視点
  • ●無関心状態/依存状態●協働状態/独立状態●自発行動状態/社会参加型状態
  • ●脳卒中を発症してから●認知高齢者と押し花から拡がる世界●保険・福祉領域における具体例
  • ●作業場・授産・地域生活支援施設●「もの作り」の持つ価値の活用

執筆者一覧

  • 矢谷 令子 (社会医学技術学院作業療法学科教授、(財)日本リハビリテーション振興会理事長)
  • 浅井 憲義 (北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻教授、大学院医療系研究科教授、医学博士)
  • 坂本 豊美 (北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻講師)
  • 岡村 太郎 (千葉県立保健医療大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻教授、医学博士)
  • 竹下 安希子 (千葉県立保健医療大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻助教)
  • 大熊 明 (デイサービスあおぞらケア・リハビリ、(社)日本作業療法士協会常務理事)
  • 福田 恵美子 (山形県立保健医療大学理事・主任教授、障害科学博士)
  • 藤井 浩美 (山形県立保健医療大学保健医療学部作業療法学科長 教授、医学博士)
  • 市川 和子 (東京YMCA医療福祉専門学校作業療法学科専任)
インストラクターによる体験会などをご希望の場合は、押し花インストラクターの派遣も承ります。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 日本ヴォーグ社フラワークラフトディビジョン

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