編み方の基本 棒針編み

1段め(表を見て編む段)

1別鎖の裏山に針を入れて、糸をかけて引き出します。

1段め(表を見て編む段)

2同じ要領で1山から1目ずつ拾い目をします。

2段め(裏を見て編む段)

3記号図の反対の編み目(裏目)で編みます。糸を手前に置き、端の目に矢印のように針を入れます。

2段め(裏を見て編む段)

4右の針に糸をかけて、矢印のように向こうへ引き出します。

2段め(裏を見て編む段)

5糸を引き出し、左の針から目をはずします。

2段め(裏を見て編む段)

6次の目も同様に編みます。

2段め(裏を見て編む段)

7左端の目まで同様に編み、2段めを編み終えた状態です。

3段め(表を見て編む段)

8糸を向こうに置き、端の目に針を入れて糸をかけます。

3段め(表を見て編む段)

9そのまま糸を引き出し、左の針から目をはずします。

3段め(表を見て編む段)

10次からの目も同様に編みます。

3段め(表を見て編む段)

113段めが左端まで編めた状態です。

参考図書

  • 「基礎シリーズ 新・棒針あみ改訂版」 日本ヴォーグ社刊